交わる新星

ついに

この週末で

バンドライフが始まる事になりました。

ドラムに、

さくちゃんを迎え、

RATCHET改め

「New Scream」。

Newscream?newscream。new scream?

表記の細かい部分は確認してないけど

ニュースクリーム。

さくちゃんがドラムで

しょーへいさんがベースボーカル。

僕がギター。

ついに

理想のメロディックの追求を

可能にするキャンバスが出来上がりました。

最高のサタデーナイト。

究極のスリーピースへの

旗揚げ完了です。

ついに

灰色の日々に

彩りが加えられる事になりました。

素敵過ぎです。

待った甲斐があったし

必然の極み。

バンドをやるっていう事の

幸せを噛み締めています。

やっと動き出す

僕らの日々に

全力で

楽しみながら

みんなと時間を重ねて生きたいと

思います。

ひとまず

バンドが始まった報告だけ、

させていただきます。

◆◆◆

バンドって最高なのさ。

その一言に尽きます。

詳しい経緯(?)は、また触れる機会があれば。

もしくは、

さくちゃんが「ピチピチ」というネームで綴る

toomuchブログにて。

最高な土曜日は

一日中が宴で

僕らが味わった感情は

至極素敵なものだったことは

間違いなく、

さくちゃんが前日からコトコト煮込んで作ってくれた

ビフシチューの劇的な美味さや

スタジオで初っ端に鳴らした「スコール」の一体感は

これからの僕らを安心させるには十分過ぎて

欠けていたピースが一気にくっついてしまって

そりゃぁ僕らはもう

お祭りと風俗の真っ只中で

生きているその時間を、

狂おしく愛しましたとさ。

TOPの画像は豪徳寺の銭湯、鶴の湯の脱衣所の(僕の好きな日本人のアーティストの一人である)横尾忠則のポスター。

▼富士

▼風呂上がり(さくちゃん&toomuch)

▼着替え後(me)

熱湯の安定感抜群の鶴の湯を後にして僕らは焼き鳥屋へ向かった。

小洒落た、雰囲気のある、そしてがんこがおいてある、9年やってる「ソラナカ」へ。

風呂上がりのビールは美味い。

そして

焼き鳥をつまみつつ

夕方のスタジオや、今までの事や、これからの事や、今現在のハッピーを肴に

酔う。

僕らはとても

生きている。

◆◆◆

バンドが出来ることになって

嬉しくてギターを手に取って曲を書こうとした。

そしてわかった事がある。

今まではっきりとわからなかった事。

何を歌うのかという事。

その答えは「愛」だ。

色んなカタチがある。

僕が曲を書くということ、歌うということ。

しょーへーさんがいて、さくちゃんがいるということ。

「すべては愛でいいんだ。」

と、

そう思えたのは

誇れることだ。

これで全てがクリアになる。

愛を歌うの。

万象に対し。

胸を張って。

それで全てうまくいく。

それでいい。

明日からの生活に

弾力と活力が漲るのを知らないフリして

今夜は余韻に浸ろうと思う。

全てが何かへ向かう、

全てが向かう何かへと。

僕らは愛に満ち溢れた日々を送る。

▼ポイントマッサージ

 
 
 
 
 

◆◆◆

「交わる新星」

もちろん

さくちゃんの事だ。

そして

最近の僕のメガヒットブーム漫画の

「黄昏流星群」

へのオマージュだ。

つまり

「今を生きているか」

という事に終始する。

物語は

加速していく。
 
 
 
 
 
 
 
それでは、また一週間、(僕は友達からもらった一張羅の、ポケットとお尻と膝が破れてる冬物のスーツを着て仕事をしてるけど)気張ってやらかしていきまっしょ!

▼歯を磨くんだから

手を振る(最強に)

彼が来た!

みんなで(さくちゃんと、へいさんと、ばばちゃんと、僕)飲んだ。

そして彼は帰っていった。(マゴメの幼馴染みのもとへ。(その彼は、友達50人分で、僕としょーへーさんで、50人分らしく、では、100人力だ!))

さくちゃんに、思ったより長く、付き合ってもらった僕らは、とても気分が良くなり

彼が帰った後、メロコア談義に花を咲かせすぎた僕らがいたのは、言うまでもありません。

ヘビープッシュは

FUKU THE RIGHT HERE フェイヴァリット

STATUS POOLS by LAGWAGON

RATCHET FOREVER with メロコア(that we loved)and alcohol!

至極の至福の、ライフ、を!

片手ではなく、フルレングスの、両手いっぱいに!

今日という日に、乾杯。

フクハラさんと飲んで楽しすぎたら

だいぶ飲みすぎましたね♪

できれば

酒のペースの加減をマスターしたいものです。

平日飲むとコワいねぇ〜

あなおそろし。

◆◆◆

TOPの画像はモモアンにて。

もうほんとめっちゃ楽しかったので、ほとんど記憶がぶっ飛んでますが、やたら楽しかったです。

最高やったなぁ。

ほんと一緒にバンドし続けたいのにな。

とか書いたらなんかいきなり寂しくなったな。

しかし人生って色々あるよなー。

つくづく時間は戻らないという事を考えさせられますな。

▼モモアンのカウンターに座るフクハラさんとまなやん。

その横に座りソバを食べ白波を飲んだ。

しょーへーさんは僕に赤(牛スジソバの辛いバージョン)をだしてくれた。

辛い。つか美味い。

白波の一升瓶が眼前あり、ラグワゴンがかかる店で酒を飲む。

ラグワゴンが好きな人と酒を飲む。

なんて楽しいんだ。

店が終わり赤坂から下北へと移る。

もはや記憶があいまいだ。

まなやんは先に帰った。

あっそで何を話したかはひとつも思いだせない。

ただ僕はひたすら電話していた。

久方ぶりのWIND FALLSの先輩や同級生に。

遅い時間にごめんなさい。

でも話せてほんとに嬉しかったです。

またふいに電話します。

ガッコにおったら、サークルの部室に行ったら、何かのイベントがあったら、会えるの事が特別じゃなかった頃。

今は会う事が特別になっちゃった事。

当たり前やけど

考えるとなんか泣けてきます。

もっとちゃんと

ギター弾けるようになるんかな。

遅いけど

もっと部室行ったりしとったら

また何か違ったんやろな。

良くも悪くも。

不思議なもんやな。

◆◆◆

フクハラさんは無事に研修の最終日を過ごせたでしょーか。
まなやんはダメだったそうです。

てか昨日そんなに飲んだんかな。
あんま飲んでない気がするんやけどな。

やけどこれだけ体がきついって事は飲んだんでしょう。
今日の昼飯はセロリの焼きそばを作って食いました。

また一緒にちかっぱ飲めるのを楽しみにしとります♪
次会う時にはもう生まれて、もしかしたらラグワゴンみたいなベイビーのパパになってるかもですね♪

今夜も僕は、
週末戦線、
モモアンのビアーを皮切りに、
派手に夜を始めたいと思います♪

がっつり飲まんと、なんか今夜は寂しくなりそう。

記憶以外の落とし物にはご用心。

それでは、ゴキゲン上々で骨太な低音をゴリゴリいわせながら、最高なジャンプをかまして、ステージ狭しとはしゃぎまわるウィークエンドライトヒアを☆

ミニアンプを買ったよの話

vox_da5

先週の金曜日。ミニアンプを購入しました♪

VOXのDA5です☆

もーこいつぁたまんねー!

ヤバいっすわ。

ギターを手に入れたはいいが、とりあえず歪まん事には話にならんので、ミニアンプを買う事に。当初はVOXのPATHFINDER10でいいかぁと思って御茶ノ水のクロサワ楽器へ。

PATHFINDER10はシンプルなツマミだけの練習用アンプですが、DA5の機能満載な事にビックリ。ミニアンプを気にして見た事がここ数年なかったもので、ここまで進化してるとは全く知らず。店員さんと話して安くしてもらって購入。

何がヤバいって、クリーンが2タイプ、クランチ・ブルース・ハイゲイン・ドライブで計8種類の歪みのスタイル、コンプ・ワウ・ディレイ・リバーヴ・複合タイプを含む11種類のエフェクトが内蔵。ツマミはマスター・ゲイン・トーン・エフェクトレベルの4つ。これひとつでかなりの音作りができるんです。

で、特筆すべきが、背面にAUX INとMIC INがあって、MIC INのほうはヴォリュームのツマミまであるんですよ。PHONEはもちろんLINE OUTも兼ねてます。ワット数も5・10・15の三段階切換え可。このINが2つあるおかげで、TOP画像のように、AUX INからiPodで音を流して、MIC INからメトロノームを同時に鳴らす事が可能なんですね。音量バランス調整も完璧。どんだけ練習し易いんだ。

ミニアンプにリバーヴがついてるだけでもすげーと思ってた頃から一気にワープしてしまった。

音も練習するだけなら十分過ぎますね。ギターのツマミもいじりながらやったらだいぶ音色の幅もあります。メロディック空間へのドコデモドア設置完了です。

この喜びは、何と言うか、彼女ができたのに、ゴムがないとセックスはおあずけって言われて、裸の彼女が毎日横に居るのに我慢し続けて、やっとゴムをゲットしたような、めっちゃ勢いのある喜びタイプです。しかも高性能コンドーム。噛み締めるゴム無しじゃヤレなかった腑甲斐無さ。感無量です。

これでモヤモヤsexモドキは一段落で、GoodGoodなセックスライフの到来です♪

ギターを手に入れたのよの話

sgv300

この話はできるだけ早くしたかったんやけど、先週やっとエレキギターを手に入れました。

YAMAHAのSGV-300。カラーはSOB(ソニックブルー)。

Barで会ったトモアキさんからもらいました♪

▼SGV-300の仕様
ボディー:アルダー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
コントロール:マスターボリューム、マスタートーン、バランサー、3Pセレクタースイッチ
付属品:トレモロアーム

このギター、当時スーパー・ギタリストとして“エレキ・ギターの神様”と称されていた寺内タケシとヤマハが共同開発した「ブルージーンズ・カスタム・モデル」と呼ばれているギターの廉価版。現在は生産終了。独特のフォルムが特徴。

こないだとりあえずエレキギターを買おうと決めた時、ストラトタイプなら何でもいいかなぁと思っていたので、今までのGibson流れからはだいぶ近付いた感有り。そしてこの色、ソニックブルー。僕の憧れのギターの色です。この色のFender USAのストラトがいつか欲しい。

とにかくほんとにラッキーな話で、ありがたい事この上無し。弾いた感じ6弦が何故かビビってる(フレットは問題無さそうなんで、何かが共鳴してる?原因不明。)のが気にはなるけど、弾き心地は悪くない。生音の鳴りも悪くない。十分過ぎるしかわいくてたまらない。

トモアキさんとは三軒茶屋のBarで酔っ払ってからんだのが最初の出会い。散々盛り上がって、二回目に会った時はギターを持って来てくれた。まだその二回しか会ってない。

トモアキさんは僕より少し年上であるだろうドラマー。彼女さんはキーボーディストで、僕の大好きなthe pillowsのVo.Gt.山中さわおのやっているレーベル、デリシャスレーベルに所属してるバンドのサポートをしているとの事。ミュージシャンカップル。

初めて会った日にJ-POPのマイナーどころの話でわいわい楽しくなって、勢い余ってメロコアの話をガンガンしてしまったら興味を持ってくれたらしい。「うちにあるギターでよかったら使っていいよ。」って言ってくれた(僕はエレキギターを全部手放して上京して来た)。そしてほんとに持って来てくれた。心から感謝です。

まったくもって美品。つかかわいくてたまんない。次はアンプを買う予定。はやくバンドしたい。

素敵な出会いは素敵な想い出となります。
素敵な想いは、とても強く、尊い力になります。
またひとつ、素敵な出会いがありました。
またひとつ、力強い一歩を踏めるのです。

全ての出会いと、共に過ごした時間に感謝。
物語は進んでいくのでございます。