今年も始まりましたね。
スタジオ終わりの、お決まり激安居酒屋、「一休」にて。
2012年は、どんな一年になるやら。
個人的にギタリストとしては、
今年はクリーンと歪みを使い分けてみたいですね。
納得できる、アタッチメント??シールド??
現状、ギターとチューナーとシールドだけのイクイップメント、
ライブではアンプ直なので、気が向いたら見直してみたいものです。
いらんかな。
谷口さん、気が向いたらアドバイスください☆

2011.5.7 (sat) @下北沢SHELTER
OPEN 12:30/START 13:00
Ticket:¥1,200+1Drink order
http://betrayard.com/nsrm/
◆◆◆
newscream、一発目の、ライブです。
newscreamのHP、管理人のSTEMくんからのお知らせです。
newscreamの
▼HPはこちら
【PC・携帯】http://betrayard.com/nsrm/
▼ブログはこちら
it doesn’t matter.(R.A.T.C.by Hey thE Toomuchの引っ越し先)
【PC】http://newscreamies.blogspot.com/
【携帯】http://goo.gl/m1Gfz
※携帯からのブログへのコメントは、
bloggerの仕様上の都合でGoogleアカウントが必要になります。
PCからのコメントはアカウント不要です。
どうぞよろしくお願いします♪
週末に僕らはシコシコ曲作りをしている。
そして僕は今、簡易録音したスタジオの音源を聴きながら、八千代伝(芋焼酎)のロックを片手にブログを書いている。
あーでない、こーでない
と
作ってはやり直したり、やり直してはさらに付け加えたり、引いたかと思うとぶっこ抜いたりしながら
今までにないハイペースで曲数を重ね、今までにないスローペースでアレンジを加えていってる。
今までにないくらい
日々を生きていくことを肌で感じている。
Hey the toomuchが居ないと何もできないし、
Karmenじゃないとダメだ。
支えてくれる彼女たちや、応援してくれる人たちの存在が、どれほど大きいかを思い知る日々。
だから
生まれ落ちようとしている曲たちが、最高に手前味噌だとしても、最高にカッコいいと思える。
練習音源を聴きながら、今回のスタジオ分の正味12曲分、21トラックを延々リピートして、フンフンてきとーに歌っている部分に「歌詞が早く付けばいいのに」なんて他人事みたいに思ったりして、酒を口に運ぶのね。
来年の今頃は、きっとライブでもやってるだろうし、音源とかもできてたりするんかもしれんし、それはそれで楽しいやろうけど
今は今の、楽しさを楽しめてることで、それが全てでいいと思える。
だから、耐えれるし、信じれるんだと思う。
メロコアと出会えたことに感謝しない日はない。
そして深く繋がれた人たちが居ること、バカバカしく響くかもしれないけど、何を投げうっても、それでもいいと思える今が在ること。
通勤電車のホームの連絡通路を、人の流れに身をまかせて足を運ぶ時、放心しかけそうになる寸前に目を閉じて、今の自分の状況に想いを巡らせ、目を開いたら強く次の一歩を踏み出せること。
今を生きるにそれ以上の何がこの世に存在するというのだろうか。
「OKR」「That’s not fine」「Government garden」「In the end」「Anotherday」「Break back」「Winina’s lie」「House keeping fan club」「Fishman has gone」「Sinkerless」、現時点の仮タイトル含めた10曲+タイトル未定数曲。
バンドって
何なんやろうな。
「バンド」と「音楽」を一緒にする必要はないと僕は思うけど
「バンド」と「人生」は一緒にしてもいいんじゃないかなと
思う。
実力を凌ぐ可能性は、覚悟が齎してくれるかもしれないヨ。
とか甘い考えはノーサンキューネ。
叩き付ける、力を。
そのために生きる、今を。
それ以上、それ以降、は、残念ながらまだ何も見えません。
そやき、ただただ、楽しいんかもねぇ 。
[images at TADPOLE STUDIO 経堂]

▲ばばちゃん→しょーへーさん→たかやくん→僕→さくちゃん@下北沢asso
昨日の日曜日、4月18日をもって東京生活の二年目が始まりました。
一年間という時間が経つのは、とても早いと感じているのと同時に、色々な事が変わるには十分な期間なんだなと思います。
不思議でもあり、当然だとも思うし、「生きている!」と感じる事ができている日々に、ただただ感謝です。
◆◆◆
一年前に東京に辿り着いてから、この一年間をざっと振り返ると、楽しい事も厳しい事もほんとに様々でした。
何より、本来の目的であるバンドがカタチになった事。
ほぼ丸々一年かかりましたけど、なんとか一年以内にバンドができる事になった。
そして、最高のメンバーで勝負できるという事。
これに尽きます。
勿論、今までのバンドも最高のメンバーでした。
これは間違いないし、心からそう思います。
自分の力量不足を悔やむ事はあれど、高校生から今現在に至るまで、一緒にバンドをやれたメンバーには特別な気持ちを持ち続けています。
みんながいたらこその今、今でもバンドをやり続けようとしている自分、そしてこの先もやり続けたいという想い。
かけた時間は長いのかもしれない。
これからかけられる時間は限られているのかもしれない。
今のバンドが本格的に動き出すにはもう少し時間が必要ですが、とにもかくにも確実に歩みを進める事ができたわけです。
スタジオの回数を重ねるごとに進んでいく曲作りや、時間を重ねるごとに深まっていく仲、全てがなんとも愛おしく感じられます。
僕たちが積み重ねてきた時間は何一つ無駄じゃない。
また一年後、どんな感情でいられるのか、楽しみで仕方ありません。
東京生活の二年目も、精一杯の全力で、駆け抜けたいと思います。
▼新バンド、newscream@Hey’s新居
◆◆◆
Hey the toomuch。(ベース・ボーカル)
Hiroyuki the burden。(ギター・ボーカル)
Karmen。(ドラム)
newscreamではこんな名前になる(はずだ)。
メロコアの薫製みたいなスリーピースだ。
(僕はもしかしたら「Hiroyuki the hiroyuki」になるかもしれない。どっちがいいんだろうか。二人の中じゃもはや「ヒロユキザヒロユキ」に決まってるかのようだ。後でなっちにも聞いてみよう。)
僕らはスタジオが始まる前も、スタジオが始まってからも、スタジオが終わってからも飲んでいる。
先週の土曜日は、朝から丸一日二人分の引っ越しをした。
久しぶりの体力仕事は正直堪えたし、今も若干筋肉痛だ。
さくちゃんが居なかったらと思うとぞっとする。
まず完了できなかっただろう。
その夜のビールは最高だったし、
新居の空間も最高だった。
下北に行ったのも最高だったし、
一心のラーメンも(僕は撃沈して食べれなかったけど)最高だった(らしい)。
こんな日々がずっと続けばいい
なんて
ふいに思っちまったもんだから、急に老け込んだかと思い焦った。
まだ何も始まっちゃいなくて、全部これからなんだから。
今年掲げた「初志貫徹」、きっちりやったるぞー!
それでは、万感のビールを叩き込んで、明日という宝箱を力ずくでこじ開けでやりましょう!
メロディーッッッック!!!
ついに
この週末で
バンドライフが始まる事になりました。
ドラムに、
さくちゃんを迎え、
RATCHET改め
「New Scream」。
Newscream?newscream。new scream?
表記の細かい部分は確認してないけど
ニュースクリーム。
さくちゃんがドラムで
しょーへいさんがベースボーカル。
僕がギター。
ついに
理想のメロディックの追求を
可能にするキャンバスが出来上がりました。
最高のサタデーナイト。
究極のスリーピースへの
旗揚げ完了です。
ついに
灰色の日々に
彩りが加えられる事になりました。
素敵過ぎです。
待った甲斐があったし
必然の極み。
バンドをやるっていう事の
幸せを噛み締めています。
やっと動き出す
僕らの日々に
全力で
楽しみながら
みんなと時間を重ねて生きたいと
思います。
ひとまず
バンドが始まった報告だけ、
させていただきます。
◆◆◆
バンドって最高なのさ。
その一言に尽きます。
詳しい経緯(?)は、また触れる機会があれば。
もしくは、
さくちゃんが「ピチピチ」というネームで綴る
toomuchブログにて。
最高な土曜日は
一日中が宴で
僕らが味わった感情は
至極素敵なものだったことは
間違いなく、
さくちゃんが前日からコトコト煮込んで作ってくれた
ビフシチューの劇的な美味さや
スタジオで初っ端に鳴らした「スコール」の一体感は
これからの僕らを安心させるには十分過ぎて
欠けていたピースが一気にくっついてしまって
そりゃぁ僕らはもう
お祭りと風俗の真っ只中で
生きているその時間を、
狂おしく愛しましたとさ。
TOPの画像は豪徳寺の銭湯、鶴の湯の脱衣所の(僕の好きな日本人のアーティストの一人である)横尾忠則のポスター。
熱湯の安定感抜群の鶴の湯を後にして僕らは焼き鳥屋へ向かった。
小洒落た、雰囲気のある、そしてがんこがおいてある、9年やってる「ソラナカ」へ。
風呂上がりのビールは美味い。
そして
焼き鳥をつまみつつ
夕方のスタジオや、今までの事や、これからの事や、今現在のハッピーを肴に
酔う。
僕らはとても
生きている。
◆◆◆
バンドが出来ることになって
嬉しくてギターを手に取って曲を書こうとした。
そしてわかった事がある。
今まではっきりとわからなかった事。
何を歌うのかという事。
その答えは「愛」だ。
色んなカタチがある。
僕が曲を書くということ、歌うということ。
しょーへーさんがいて、さくちゃんがいるということ。
「すべては愛でいいんだ。」
と、
そう思えたのは
誇れることだ。
これで全てがクリアになる。
愛を歌うの。
万象に対し。
胸を張って。
それで全てうまくいく。
それでいい。
明日からの生活に
弾力と活力が漲るのを知らないフリして
今夜は余韻に浸ろうと思う。
全てが何かへ向かう、
全てが向かう何かへと。
僕らは愛に満ち溢れた日々を送る。
◆◆◆
「交わる新星」
もちろん
さくちゃんの事だ。
そして
最近の僕のメガヒットブーム漫画の
「黄昏流星群」
へのオマージュだ。
つまり
「今を生きているか」
という事に終始する。
物語は
加速していく。
それでは、また一週間、(僕は友達からもらった一張羅の、ポケットとお尻と膝が破れてる冬物のスーツを着て仕事をしてるけど)気張ってやらかしていきまっしょ!