ティーンエイジとドリームと。


▲Teenage Dream[Official Video]/Katy Perry(YouTube)

最近ハマってます。
久々のシングル病で、延々1曲リピートです♪

歌詞入りはコチラ↓。

▼Teenage Dream[Official Lyric Video]/Katy Perry(YouTube)

「Teenage Dream」といえば、今まではDEENでしたが、今作でKaty Perryに持っていかれちゃいました。

「♪Lets go all〜」からサビまでの一連のくだりがたまりません。

▼歌詞でいうとこの部分。
Lets go all the way tonight. No regrets, Just love.
We can dance until we die, You and I, Will be young forever.
<サビ>You make me feel like I’m living a teenage dream the way you turn me on
I can’t sleep, lets run away and don’t ever look back, don’t ever look back.
My heart stops when you look at me, just one touch, Now baby I believe
This is real, so take a chance and don’t ever look back, don’t ever look back.

完全にゴキゲン!
 
 
 
◆◆◆

昨日の夜、妹の旦那になる人と初めて電話で言葉を交わしました。(声高め。)
妹は僕の6コ下で、旦那は僕より年上。(未だにいくつかは聞いてないですけど。)

まだ会ったことないので、結婚式の前日に一緒に飲もうと思ってます。
妹は少しお腹がでてきたとのこと。

なんだか

「この先宜しくお願いします」

みたいなことを旦那さんから言われて

電話が終わってから

しばらくして

しみじみ

思いました。

「…。身内が増えるんだなぁ。…。」

と。

妹に旦那ができて、赤ちゃんができる。

一気にふたりも増える。

あぁ。

なんて楽しみなことなんだろう。

旦那にも

ベイビーにも、

早く会いたいと

思いました。

とてもとても、温かい、

感情でした。

ふたりに会うのが

楽しみです。
 
 
 
◆◆◆

今日は彼女の誕生日なので、
昨日の夜は仕事から帰って夕飯を作りました。

ゆっくりといい時間が過ごせたし、
楽しく、何より幸せでした。

今ふたりの間でバガボンドがブームで、
少し前に1巻からそろえだして、今日ついに最新の33巻に追いついてしまいました。(ズドーン)

心技体、自分にとっての「心」とは?
自分にとっての「技」とは?
自分にとっての「体」とは?

「全てに答えをだせるか?」というのももちろんですが、その前に、人によりけり、どの部分が明らかで、どの部分がわかりにくいかが違ってくると思います。

僕は僕にとっての「技」が何なのかが今まで不透明でした。
切磋琢磨し続けるべき、「技」。

なるほど、闇雲でも我武者らでいい段階と、その次の段階。
またひとつ、抱く疑問に、自分で見つけた答えをぶつけながら、今日も手探りで道を探せたような気がします。

答えは、主観に他人の目が入るとなかなか見つけることができません。
そうなると、結局見失っているのと一緒なんですね。

見失っているのと、客観は違う。
主観と、思い込みを同一視してしまうと危険。

しかしがただ、どうにもむりくりやらんと、突破できない場面もあるようで。
 
 
 
◆◆◆

今日も頑張った!明日も頑張ろう!
 
 
 
/////
 
「身過ぎ」

面白半分や、企略(たくらみ)で、
世の中は瀬戸物の音をたてては喜ぶ。
躁(はしゃ)ぎすぎたり、悄気(しょげ)すぎたり、
さても世の中は骨の折れることだ。

誰も彼もが不幸で、
ただ澄ましてゐるのと騒いでゐるのとの違ひだ。
その辛さ加減はおんなしで、
羨(うらや)みあふがものはないのだ。

さてそこで私は瞑想や籠居(ろうきょ)や信義を発明したが、
瞑想はいつでも続いてゐるものではなし、
籠居は空つぽだし、私は信義するのだが
相手の方が不信義で、やつぱりそれも駄目なんだ。

かくて無抵抗となり、ただ真実を愛し、
浮世のことを恐れなければよいのだが、
あだな女をまだ忘れ得ず、えェいつそ死なうかなぞと
思つたりする――それもふざけだ。辛い辛い。

(角川ソフィア文庫「中原中也全詩集」より)
 
 
 

[image source]Bottom;lost

Sound minnow /// cast.1

最近のお気に入りやオススメ、気になる音楽のハナシ。
6曲分いきまーす♪

◆◆◆

▼Mr.MARLOWE/rega

【official website】http://rega.jp/

9月8日にリリースされるregaのニューアルバム、「Lyrics」の収録曲「Mr.MARLOWE」。
動画配信サイト「DAX(SPACE SHOWER Digital Archives X)」にてフルサイズで先行公開されてます。
(via. ナタリー

ライブを観たのはnymph(→myspace)がツアーで渋谷に来たときのイベント。
メンバーそれぞれの個性も立ってたし、かなりゴキゲンなグルーブをたたき出してました。

特にドラムがヤバし。
PVよりもライブのほうが映えますね。酒を片手に観るステージはまじ最高!

ジワジワと有名になっていってるregaが羨ましい♪
アルバムが楽しみ☆
 
 
 
▼ローカル線/カミナリグモ

【official website】http://www.kaminarigumo.com/

こちらは2010年7月21日にメジャーリリースされたカミナリグモの「ローカル線」。
the pillowsの山中さわおプロデュース。

▽4曲入りマキシシングル

1. ローカル線
2. 流れ星を待つよ
3. SKIP
4. それはある日の出来事

前評判も高く、山中さわおも褒めちぎってたこのバンド。
ピロウズラブの僕としては、「そんなこと言っててもどうせさぁ。」くらいに構えてましたが、聴いてみると口元が緩まずにはいられませんでした。

久々のJインディーギターポップというか、僕のど真ん中とらえてしまいました。
ヤバいです。

ピロウズ、カーネーション、カスタネッツあたり好きな人にはイケるんじゃないでしょうか♪
11月10日には全13曲入りのメジャー1stアルバム『BRAIN MAGIC SHOW』がリリースされるそうなので、購入確定です☆

「アルバムのリリースを待つ」って最高!
 
 
 
▼Alley Cats/Hot Chip

【official website】http://hotchip.co.uk/

2010年2月31日に発売されたhot chipの4枚目となるスタジオ・アルバム、「One Life Stand」の中の一曲です。
この曲がクセになってたまらない。

▽10曲入りアルバム。国内版は+2曲

1. Thieves In the Night
2. Hand Me Down Your Love
3. I Feel Better
4. One Life Stand
5. Brothers
6. Slush
7. Alley Cats
8. We Have Love
9. Keep Quiet
10. Take It In
<日本盤ボーナストラック>
11. Bubbles
12. Build A House

3曲目の「I Feel Better」とかはたまにラジオからも流れてきますね♪
YouTubeの動画はライブバージョンを乗っけたかったんですが、なかなか原曲知らないと聴き取れないような音質のしかなかったんで、普通の音源を乗っけときました。

ライブが観たい!
 
 
 
▼Baby I’m Yours (feat. Irfane)/Breakbot

【myspace】http://www.myspace.com/dothefunkybot

2010年2月18日リリースの12インチアナログ盤。
iTunes Storeで「今週のシングル」として2月の末に一週間配布されてました♪

▽12inch Analog Single LP

いやはや、カッコいい。
ジャケもたまらんし。

イイですわ☆
 
 
 
▼aNYway (Surface To Air version)/Armand Van Helden & A-TRAK Present Duck Sauce

【myspace】http://www.myspace.com/ducksaucenyc

ARMAND VAN HELDENと「FOOL’S GOLS」代表 A-TRAKによる最強コラボレイトが送る、FINAL EDITIONの1979年ダンクラ名曲「I CAN DO IT (ANYWAY YOU WANT)」のリメイク!
(via. ART ROCK NO.1

▽Single CD

ゴ、キ、ゲ、ン、♪

歌いだしのボーカルとか好きやぁ。
サビとかたまらんし。

ポワーっとしたいときによく聴きます。 
ポワーっと!
 
 
 
▼Bridge Over Troubled Water/Simon & Garfunkel(2009/06/03)

最後はSimon & Garfunkelの「明日に架ける橋」。
この映像、2009年6月なので、割と最近のものなんですよね。

「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカボロー・フェア」、「コンドルは飛んで行く」、等々。
言わずもがな、有名なバンドなので、誰しも知ってる曲多数なのですが、参考までにwikipediaを少し引っこ抜いときます。

ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモン(Paul Simon)とアート・ガーファンクル(Art Garfunkel)によるポピュラー音楽ユニット(1964年-1970年)。1990年にロックの殿堂入りを果たした。近年は1993年、2003年と度々再結成を行い、全米ツアーなどを行っている。2009年7月には16年ぶりの来日公演をしたが、2人の年齢からして最後の来日公演となるのではと言われている。ポール・サイモン本人も「2人とも年齢の事もあるし」と、今回の再結成が最後になることを示唆した発言をしている。
(via.wikipedia

男性ボーカルの中で一番くらいに好きなアーティストです。
歌が歌えるってのは本当に素晴らしいことだとしみじみ思います。

うちのじいちゃんがテニスが大好きだったので、ウィンブルドンは小さい頃よく見てましたが、そのせいか親父が、「(アート・ガーファンクルが)マッケンローや、マッケンロー。」とよく言っていました。
確かに似ている気はします。

▽John McEnroe:アメリカの男子プロテニス選手で、シングルス・ダブルスとも世界ランキング1位になった数少ない選手のひとり

▽Art Garfunkel

写真のチョイスも、話の内容も微妙な気がする。。。
「いとしのセシリア」とかもたまりません♪

▽20曲入りアルバム「Definitive Simon & Garfunkel」

1. Wednesday Morning 3am
2. Sound Of Silence
3. Homeward Bound
4. Kathy’s Song
5. I Am A Rock
6. For Emily Wherever I May Find Her
7. Scarborough Fair/Canticle
8. 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)
9. Seven O’clock News/Silent Night
10. Hazy Shade Of Winter
11. El Condor Pasa (If I Could)
12. Mrs Robinson
13. America
14. At The Zoo
15. Old Friends
16. Bookends Theme
17. Cecilia
18. Boxer
19. Bridge Over Troubled Water
20. Song For The Asking
 
 
 
◆◆◆

そんなわけで、何か気になる音楽があれば聴いてみてくださいねー☆

かたつむり

かたつむり。

響きが良くて好き。

◆◆◆

先日の小沢健二の復活コンサートに引き続き、気になる音楽ニュースが最近チラホラ。

アコースティックスプリットアルバム「Don’t wake up the KIDS!!」

Ken Yokoyama(2曲)、SNUFFのダンカン・レッドモンズ(3曲)、LAGWAGONのジョーイ・ケイプ(3曲)によるアコースティックスプリットアルバムが3月13日にリリース。

3月19日からはダンカンとジョーイによるスペシャルジャパンツアーもスタート。

これはかなり聴きたいアルバムやなぁ。どんな感じの曲を揃えてくるか楽しみです。ライヴも是非見たい。

サニーデイ・サービスの10年ぶりアルバム

サニーデイ・サービスがニューアルバム「本日は晴天なり」を4月21日にリリース。

これはかなり楽しみやなぁ。
2000年9月発売の「LOVE ALBUM」から約10年ぶり8枚目ということで、それ以降の曽我部恵一名義の作品はほとんど聴いてない僕ですが、かなり楽しみに期待してしまいます。

1997年の3rdアルバム、「愛と笑いの夜」はもちろん大好きですが、一枚選ぶとしたら個人的に思い入れのある4thアルバム「サニーデイ・サービス」ですかね。大好きな曲が数曲入ってるこのアルバムは、今も時折引っぱりだして聴いています。

車谷浩司の新プロジェクトLaika Came Back
2009年2月10日にAIRとしての活動を終了した車谷浩司が、Laika Came Back名義で「Landed」という楽曲を配信リリース発表。(現時点で時期は未発表)

ここなんだなぁ。
ぶっちゃけ小沢健二よりこっちのほうが気になってます。

BAKU→SPIRAL LIFE→AIRと活動し、今度は「Laika Came Back」。

楽しみやなぁ。
好きなんよなぁ車谷浩司。

声がツボなんよねぇ。
今もSPIRAL LIFEのCDは気がついたらよく部屋でかかってる。

なんともいえませんが、「同じ時代に生きている好きなアーティスト」の一人です。
the pillowsの山中さわお、Theatre Brookの佐藤タイジにも同じような感情を抱いています。はい。

メロコア勢ではSPREADのマスダタクヤですね。はい。

とにかく

継続は力なり

です。

◆◆◆

若干すっきりして気重じゃなくなったので、今週末は気楽に過ごせそうかな。

気軽に音と酒に浸りたい。

一計を案じては、いやいやお待ちなさいと、押しては引いてを繰り返しながら、今日も一進一退したいと思います♪

餅は餅屋、もはや餅の種類を選べる歳は過ぎました。後の人生は選んだ餅をいかほどまでに高めれるかのみでございます。

それでは、一人で悩んでも仕方のない事は、ひとまず誰かに相談しましょう。

時間は待ってはくれないようです☆

歯医者がくれたハブラシ

basta

ここ一ヶ月、週に一度のペースで近所の歯医者に通ってる。なんだかんだと色んなとこを、何されてるかもよくわからずに治療されるがままにしている。

今日も奥歯をギュンギュンいわされてた。痛い。「痛い」と意思表示してみても、ある程度強引にやられるのはわかってるから、段々少々痛くても我慢するようになるよね。

けど、今日はほんと痛くて思わず身をよじった。全身に力が入ってしばし固まる。医者がごにょごにょ何か言ってるが、何を言ってるかわからん。

結局何て言ったかはわからんまま治療終了。いつもは頭上から医者の話が聞こえて終わるんやけど、目隠しの布切れが外れると今日は歯科助手の人しかいない。

ん?と思いながら帰ろうとすると、正面から医者が来て、僕にハブラシを一本くれた。「申し訳ないから。」と言って、僕の治療していた右頬の奥歯の粘膜側をドリル(エアタービンって言うやつかな??)で巻き込んだ事を詫びていた。

聞こえなかった話はこのくだりだった。そら痛いわ。

レーザーをあてて応急手当はしたし、問題はないはずやけど、数日しみるかもしれないとの事。帰って口を開け鏡を覗き込むと、立派な傷跡が右頬内側に鎮座していた。テキトーか。

まったく。

今夜はやたら卵が食べたかったから親子丼を作る事にした。しょーへーさんが買ってきていた春菊を冷蔵庫で発見し、一束いただいて青味を添えた。春菊がまた劇的に美味し。一人前で卵は5つ。卵オーバー。

歯医者の予約の時間まで30分弱の時間を潰すため、最寄り駅からすぐ近くのBOOK OFFにふらりと入った。その時に買ったFrankie Jの2006年のアルバム、「Un Nuevo Dia(ウン・ヌエボ・ディア)」を聴きながら今ブログを書いてる。Frankie Jの歌声が好きだから、どのアルバムも好き。このアルバムもいい。

一番好きなアルバムは2003年のアルバム、「What’s a Man to Do?」。今でもほんとによく聴くCD。「We Still」をはじめ、好きな曲が多い一枚。ちなみにヒスパニック系R&Bシンガー。なので、スペイン語の曲も多くてこれがまたいい。今日買った「Un Nuevo Dia」は全編スペイン語。

以前の投稿(「結局のところ“LOVE”なのです。」)でも触れた、ブライアン・イーノのインタビューにあった、「今は音楽に歴史という縦の時間軸が無くなっている」という内容の話を噛み締める。

最近はめっきり冷え込んできたので、夜はもっぱら湯割りです。もらったハブラシで歯磨きして寝たいと思います。

ズボンズ全曲新録の初ベスト盤!

zoobombs

ズボンズの新録ベストアルバム「Nightfriend of ZOOBOMBS」が、12月9日にリリース決定♪しかも全トラック新レコーディング。

これは気になるなぁ。聴きたい。

▼以下曲目
1. Highway A Go-Go
2. South Central Rock
3. Builbone Blues
4. That's how strong my love is
5. Mo’ Funky
6. Jeff
7. We're Talkin'bout America
8. Get It Together
9. Circle X
10. Jamie
11. 4190
12. DON’s Dream

M2「South Central Rock」、M4「That’s how strong my love is」、M5「Mo’ Funky」のこの3曲だけでも僕は十分買いたい一枚。なんつっても新録。

ズボンズのライブを観たのは黒崎マーカス。まさにライブバンド。文句なしにカッコよかった。思わずライブアルバム「BEAR’S BANQUET-LIVE FROM DEEP NIGHT IN TORONTO」も買ったけど、ライブを観てるから半端じゃなくいい。聴くたびにライブを思い出せる。しかも今リンク貼るためにアマゾン開いたら値が上がっとるのにびっくり。2倍以上(?)になっとる。

高校の時から好きなバンドなんやけど、ズボンズの「That’s how strong my love is」がめちゃくちゃ好き。めちゃくちゃ好き。

この曲は1965年のOtis Reddingのアルバム「The Great Otis Redding Sings Soul Ballads」の1曲目に収録されてるのが有名。

元々はソウルシンガー、O.V.Wrightの1964年のデビュー曲だったらしい。作曲はRoosevelt Jamison

ちなみに、有名なところでは1965年にThe Rolling Stonesがアルバム「Out of Our Heads」で、1973年にHumble Pieがアルバム「Eat It」で、 1993年にはTaj Mahalがアルバム「Dancing the Blues」でそれぞれカバーしている。

TOPの画像はドン・マツオ。ZOOBOMBSのライブは最高にカッコいい。

▼ズボンズ HP
http://www.thezoobombs.com/

via. http://natalie.mu/news/show/id/22585

タワレコ新ポスおまけ話

Sawao_Chiba

前稿でタワーレコードの新ポスターについて触れましたが、続きというかおまけ話です。

TOPの画像は、完成したポスターとは逆バージョンの山中さわお×チバユウスケ。好きな人にはたまりませんよね、こーゆーの。僕もたまりませんでした。

ピロウズのオフィシャルブログの記事で見つけた画像。

このポスターのカメラマンは平間 至(ひらま いたる)さん。

▼平間さんのプロフィール
1963年宮城県塩竃市生まれ。 日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ニューヨークに渡り作品制作。帰国後、カメラマンイジマカオル氏のアシスタントを経て1990年独立。以後『ROCKIN’ON JAPAN』、『CUT』など、エディトリアルの写真を出発点に、広告やCDジャケット写真などで幅広く活動。TOWER RECORDS「NO MUSIC, NO LIFE.」シリーズを手がける。 写真集では『捨て猫ミーちゃん』シリーズ(01、02、04年)など、写真展では、グループ展「ゼラチンシルバーセッション」(06〜08年)参加、舞踏家・田中泯を故郷塩竃に招き入れて撮影した作品展「田中泯 -場踊り-」(07,08年)がある。また、08年より塩竃フォトフェスティバルをプロデュースや、NHK総合「テレ遊び パフォー!」に「写真マスター」として出演するなど、後進の育成にも力を入れている。宮城県夢大使。///

ポスターのデザインは前稿で触れた箭内道彦さん。

◆◆◆

今回のピロウズのニューアルバム「OOPARTS」の6曲目、「Beyond the moon」が個人的には激ヤバですが、ピロウズフリークのみなさんはいかがでしょうか??

NO MUSIC, NO LIFE?…「?」!???

NomusicNolife_Sawao_Chiba

タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE?」のポスター新デザインが完成したというニュース。今回は山中さわお(the pillows)×チバユウスケ(The Birthday)、須永辰緒×indigo jam unit、riddim saunter×THE BAWDIESの3種類。「へー。」と思いながら画像を拡大して、山中さわおの文章を読む。チバのも読む。

しばらく見ていてめっちゃ気になった、「?」。ん?「NO MUSIC, NO LIFE」のコピーっち最後に「?」ついたっけ??

という事で非常に疑問に思ったんでリサーチ開始。で、わかったのが、この「?」を含む「NO MUSIC, NO LIFE?」はタワーレコードの「意見広告シリーズ」というやつらしい。「アーティストそれぞれにいまの時代における自分にとっての音楽観を語ってもらうタワーレコードのキャンペーン・ポスター」なんだって。にわかリサーチではいつから始まったのかまではわからなかったけど、タワレコのサイトで過去のポスターが一覧できる。

NO MUSIC, NO LIFE 過去ポスター

でも画像も小さいし、誰だかわからんのも多数。せっかく一覧できるんだからもうちょっと情報が欲しいところ。残念。

ちなみにこの「NO MUSIC, NO LIFE」というコピーは、現在「風とロック」の編集長でもあるコピーライターの箭内道彦さんが作ったもの。2008年4月より、NHK「トップランナー」の5代目MCとして今も出演してるので、ご存知の方も多いはず。

あらためて調べると、今まで知らなかった事にも気付いて面白かった。さー、今日の仕事も終了。(仕事もちゃんとやってます。)レッツ週末♪

NO ALCOHOL, NO WEEKEND!NO FRIEND, NO HAPPINESS!NO MUSIC, NO LIFE!

という事で、飛び出せ青春!それでは、心穏やかな週末を!

via. http://natalie.mu/news/show/id/22465

the pillowsのnew album「OOPARTS」

thepillows_ooparts

今日リリースされたばっかのthe pillowsのニューアルバム、「OOPARTS」をゲットしました♪

そして今は5周目を聴いています。

たまんねぇぜ。

店舗特典を見比べたら、タワレコが「ステッカー+インストアLIVE抽選招待応募ハガキ」、ツタヤが「“OOPARTS TOUR”各公演1組2名様無料招待応募ハガキ」だったので、HMVに行きました。

HMVは「『雨上がりに見た幻』アンプラグドLIVE映像DVD(※2009/5/20に発売されたLIVE DVD「BLUE SONG WITH BLUE POPPIES」に収録された映像における幻の別カット映像)」だったので、迷わず銀座インズの1FのHMVへ。

TOPの画像の右のやつが特典DVD。めっちゃフツーのDVD-Rなのがイイ。しかも内容が最高。シングルの「雨上がりに見た幻」のVideo Clipより半端じゃなくイイ。絵の感じも相当いい。音もいい。山中さわおの完全に一人の弾き語り。くるわ。こーゆーのがほんと特典よねぇ。大満足。

ピロウズの新譜を買うのは数少ない最上の楽しみやきな。

これからもコンスタントに作品をドロップしてくれるのを楽しみにし続けています♪