今日から2月が始まりましたね♪
いつもより一本早い電車で出勤するだけで、俄然気分がいいです☆
今朝の通勤から新しい本を読み出して、いいタイミングで気分も切り替わります。
その中からひとつ。
「君子は日に三転す」→一日に三度も考えが変わる→日に一度も新しい考えがでないようではいけない。
一転二転は進歩の姿、さらに日に三転よし、四転よし、そこにこそ生成発展があると観ずるのもひとつの見方。
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なるほど、とかく常に新鮮であれという事ですね。
1月は色々あって濃いひと月でしたが、今月もさらにシビれるよーな毎日にしていきたいものです!
◆◆◆ギターを購入してきました
ついにマイギターをゲット!
TAYLOR(テイラー)2009年春限定モデルの414ce。
劇的にヤバしです。
エレアコかアコギが欲しくて、先週の土曜日に楽器屋へ。
3時間ほど色んなギターを試奏してからこれに決めました♪
Gibson、Martin、Ovation、Yairiなどなど、アコギとエレアコ、それぞれ生音とアンプを通してとをじっくり弾き比べ。
最終的にGibsonのアコギとどっちにするかで悩んだ挙げ句、Taylorのエレアコに軍配。
有名どころは一通り鳴らさせてもらって、どのギターもそれぞれに特色があって、ほんとハッピータイムでした。
Martinの音もそれは素晴らしかったけど、次にもう一本買うとしたらGibsonが欲しいです。
定価388,500円が、30%オフで約27万円。
これくらいの価格帯になってくると、板材が明らかに違ってくるので、音の良さにまじで涙でてきます。
実際、家に帰ってあらためて弾いて泣けました。
「これからの人生を一緒に過ごす事になるであろう素敵なハニー」を見つけたわけです♪
事のついでにPure Craftのシールド、Live Lineやら楽器小物やらボンゴやらをまとめ買い。
もちろん分割生活ですが、幸せこの上ないでございます。
▼ちなみにこれは最後までどっちにするか悩んだGIBSON 1960′s B-25 CH

Gibsonの音のほうが芯がしっかりしてて、抱き心地も良かったんですですけどね。
使い込んだらめっちゃ広がりそうな音してましたけど、弾き心地がしっくりこず。
今自分がだしたい音を考えると、Gibson、Martinに比べると重厚感は確かに劣りますが、生音でもアンプ通しても音の立ちが良かったTaylorに。
これから弾き込んでいって高音のにじみが落ち着いてくれると、もっといい音になりそうです。
主に曲作りがメインになるんで、生音でもしっかり鳴って、軽すぎず煌びやかな感じ、かつライブでの使用に耐え得れるのが理想的だったんで、まさにドンピシャです。
アコギの音でよく言われるのが以下みたいな分別。
●Martin系:クリア、煌びやか、繊細でいて迫力も出せる。
●Gibson系:ザックリした粒子の粗い音が特徴で、ややつぶれたような独自のコンプ感を持っていて、Wild&Rock的な感じ。
こんなのいくら想像してもわからなかったですが、弾き比べると一発ですね。
今ならわかります。
ネックの握り具合やフレットの幅、抱き心地に見た目。
数ある中から選んだこの一本に、愛情注ぎまくりたいと思います♪
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東京に来て8ヶ月、出会いが導いてくれる出会いにもたらせる数多くの素敵な出会いに心底感謝しながら、今日も一日を振り切ろうと思います!
それでは、なりたい自分になる為の、途方もなく地道なチキンレースに挑み続けていきましょー♪








