ミニアンプを買ったよの話

vox_da5

先週の金曜日。ミニアンプを購入しました♪

VOXのDA5です☆

もーこいつぁたまんねー!

ヤバいっすわ。

ギターを手に入れたはいいが、とりあえず歪まん事には話にならんので、ミニアンプを買う事に。当初はVOXのPATHFINDER10でいいかぁと思って御茶ノ水のクロサワ楽器へ。

PATHFINDER10はシンプルなツマミだけの練習用アンプですが、DA5の機能満載な事にビックリ。ミニアンプを気にして見た事がここ数年なかったもので、ここまで進化してるとは全く知らず。店員さんと話して安くしてもらって購入。

何がヤバいって、クリーンが2タイプ、クランチ・ブルース・ハイゲイン・ドライブで計8種類の歪みのスタイル、コンプ・ワウ・ディレイ・リバーヴ・複合タイプを含む11種類のエフェクトが内蔵。ツマミはマスター・ゲイン・トーン・エフェクトレベルの4つ。これひとつでかなりの音作りができるんです。

で、特筆すべきが、背面にAUX INとMIC INがあって、MIC INのほうはヴォリュームのツマミまであるんですよ。PHONEはもちろんLINE OUTも兼ねてます。ワット数も5・10・15の三段階切換え可。このINが2つあるおかげで、TOP画像のように、AUX INからiPodで音を流して、MIC INからメトロノームを同時に鳴らす事が可能なんですね。音量バランス調整も完璧。どんだけ練習し易いんだ。

ミニアンプにリバーヴがついてるだけでもすげーと思ってた頃から一気にワープしてしまった。

音も練習するだけなら十分過ぎますね。ギターのツマミもいじりながらやったらだいぶ音色の幅もあります。メロディック空間へのドコデモドア設置完了です。

この喜びは、何と言うか、彼女ができたのに、ゴムがないとセックスはおあずけって言われて、裸の彼女が毎日横に居るのに我慢し続けて、やっとゴムをゲットしたような、めっちゃ勢いのある喜びタイプです。しかも高性能コンドーム。噛み締めるゴム無しじゃヤレなかった腑甲斐無さ。感無量です。

これでモヤモヤsexモドキは一段落で、GoodGoodなセックスライフの到来です♪

ギターを手に入れたのよの話

sgv300

この話はできるだけ早くしたかったんやけど、先週やっとエレキギターを手に入れました。

YAMAHAのSGV-300。カラーはSOB(ソニックブルー)。

Barで会ったトモアキさんからもらいました♪

▼SGV-300の仕様
ボディー:アルダー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
コントロール:マスターボリューム、マスタートーン、バランサー、3Pセレクタースイッチ
付属品:トレモロアーム

このギター、当時スーパー・ギタリストとして“エレキ・ギターの神様”と称されていた寺内タケシとヤマハが共同開発した「ブルージーンズ・カスタム・モデル」と呼ばれているギターの廉価版。現在は生産終了。独特のフォルムが特徴。

こないだとりあえずエレキギターを買おうと決めた時、ストラトタイプなら何でもいいかなぁと思っていたので、今までのGibson流れからはだいぶ近付いた感有り。そしてこの色、ソニックブルー。僕の憧れのギターの色です。この色のFender USAのストラトがいつか欲しい。

とにかくほんとにラッキーな話で、ありがたい事この上無し。弾いた感じ6弦が何故かビビってる(フレットは問題無さそうなんで、何かが共鳴してる?原因不明。)のが気にはなるけど、弾き心地は悪くない。生音の鳴りも悪くない。十分過ぎるしかわいくてたまらない。

トモアキさんとは三軒茶屋のBarで酔っ払ってからんだのが最初の出会い。散々盛り上がって、二回目に会った時はギターを持って来てくれた。まだその二回しか会ってない。

トモアキさんは僕より少し年上であるだろうドラマー。彼女さんはキーボーディストで、僕の大好きなthe pillowsのVo.Gt.山中さわおのやっているレーベル、デリシャスレーベルに所属してるバンドのサポートをしているとの事。ミュージシャンカップル。

初めて会った日にJ-POPのマイナーどころの話でわいわい楽しくなって、勢い余ってメロコアの話をガンガンしてしまったら興味を持ってくれたらしい。「うちにあるギターでよかったら使っていいよ。」って言ってくれた(僕はエレキギターを全部手放して上京して来た)。そしてほんとに持って来てくれた。心から感謝です。

まったくもって美品。つかかわいくてたまんない。次はアンプを買う予定。はやくバンドしたい。

素敵な出会いは素敵な想い出となります。
素敵な想いは、とても強く、尊い力になります。
またひとつ、素敵な出会いがありました。
またひとつ、力強い一歩を踏めるのです。

全ての出会いと、共に過ごした時間に感謝。
物語は進んでいくのでございます。