
写真向かって左が青ちゃん。右がさとこちゃん。
ふたりの結婚式が、佐賀県は伊万里でありました。
式に出席するために一年振りの帰郷。
その様々。
夢のように、最高に楽しい数日間でした♪
なので、めちゃくちゃ長文なのでお気を付けてください。
◆◆◆5月15日、土曜日。晴れ。
青ちゃんの結婚式。
僕は過去に半年間、青ちゃんの住むレオパレスのロフトに居候していた事があり、青ちゃんのことは兄弟家族のように親しく思っています。
想い一入の一日でした。
かいつまんで写真をいくつか。小ちゃいぶんは、クリックしたら大きくなります。
(※記事中の写真は、携帯からも見れるように画質をだいぶ落としてます。元データとか欲しい人がいたら連絡くれたら送りますので♪)
▼新郎の大学の友人たち

▼けい→拓海→克心→しんや→僕→匠

▼ひろき→たいへー→しょーじ→ムトゥ→しげちゃん→けいじくん→あっちゃん

▼青木三兄弟:兄貴→青ちゃん→じいちゃん→弟

▼青木母としんや

▼青木父と匠

▼しょーじ&ムトゥ

▼しげちゃんと

▼青ちゃんと

▼ウェディングケーキをとるさとこちゃん

▼食べる青ちゃん

▼立派な式!

▼トロンボーンのさとこちゃん

▼吹奏楽部だったとは

▼青ちゃんが生演奏&熱唱のサプライズで「未来予想図」を捧げます

▼そしてキャンドルサービス

▼新郎新婦&両家のご両親onステージ

▼二次会へ突入

▼青ちゃんがさとこちゃんを抱き上げて何か叫んでみたり

▼こけてみたり

▼爆笑してみたり

▼よろけてみたり

▼ニヤけてみたり

▼伊万里焼きのオブジェに飛びついてみたり

▼夜が明けてみたり

▼やる気だしてみたり

▼旗持ちしてみたり

▼飛び石してみたり

▼いい顔してみたり




▼ホヤホヤにじゃれてみたり

と、まぁそんな感じでひたすらはしゃぎ倒した一日でした。
最高に楽しかった!
僕はもう二次会の前半で意識無くしてるので、その後も色々お店をまわったりしてるらしいのですが、ほぼ覚えが無く、写真整理しながら断片的な記憶を拾い集めてます。
挙式が午後二時からで、披露宴が午後四時?からやったんかな。二次会が午後八時?かな。みんなでホテルに帰り着いたのは午前七時くらいだったそうです。
いやはや、全力で楽しませてもらいました。
イコール
全力で祝いました!
最高☆
ふたりにはいつまでも幸せな生活を送って欲しい。
今回、席札とウェルカムボードを創らせてもらったんですが(画像が無いけど…)、頼んでくれたことも嬉しかったし、出来上がりを式場で見れた時、デザインやってて良かったなぁとしみじみ思いました。
他人の人生と深く交差すること。
デザインも、音楽も、恋愛もそうですが、この上ない生きる喜びを与えてくれます。
命が燃えたり、輝いたり、激しく鼓動する瞬間に、出会い続けて生きたいものです。
久し振りの友達たちにも再会させてくれた、素敵な男前&美人のカップルに乾杯です!
(酔っ払いの私たちですが)これからもよろしくたのむばい青ちゃん、さとこちゃん!
あらためて結婚おめでとう!
そして、最高な一日をありがとうございました!
写真とかは見繕って送るね〜♪
イタリアへの新婚旅行でゆっくり楽しんできてくださーい^^☆
◆◆◆5月16日、日曜日。晴れ。
チェックアウトの時間に叩き起こされた最終組。
ドロドロの5人は、延長料金を払いホテルを後に。
伊万里から約一時間バスで唐津。
唐津から乗り換えて約30分電車で糸島へ。
僕の両親の家でインターバル。
飯食ったり昼寝したり、風呂入ったりしながら体を休める。
午後六時過ぎ、天神へと向かう。
電車に揺られること約1時間。
天神で仕事のため匠と別れる。
タクシーをひろい薬院へ。
午後八時前、キングコングダイナーへ到着。
福岡に来たら会いたいしょーじさんのお店。
この日は高校の同級生と会う約束をしていたので、大学組も一緒に飲むことに。
最終的には僕の妹も来ました。
▼古ちゃん→ひのちゃん→しんや→克心→けい→かずと→こーいちろー→しげとーさん→僕

▼僕→ひのちゃん→古ちゃん→妹→かずと

▼しょーじさん→僕→ともさん

ほんっとに最高空間でした!
大学の友達と高校の友達が一緒に飲みようのも面白かったし、みんな話が面白過ぎ。
楽しかったぁ。
そして、しょーじさんと話すのが楽し過ぎ。
もっと色々話したいなぁ、お店に気軽に行けるトコに住んでたらなぁとほんとに思います。
刺激になります。
お店のハンバーガーもマジで激ウマです♪
いきなりワイワイうるさかったと思いますが、ありがとうございました!
翌日は月曜日なので、24時過ぎにはお店を後にし、妹に送ってもらい帰宅。
一時間弱の道中、ゆっくりと家族のことや近況を話せたのも、とても大切な時間になりました。とさ。
◆◆◆5月17日、月曜日。晴れ。
お母んと昼飯を食べ、福岡空港へ。
お土産に明太子と博多ぶらぶらを購入し、缶ビールを入れる。
二本目を飲み終える頃には搭乗開始となった。
一時間半のフライトを終え、羽田空港に着いたのは午後五時前。
京急線で新橋まで行き、メトロの銀座線に乗り換え。
赤坂見附で降りた。
行き先は桃庵だ。
旅の終わりの寂しさは半端じゃない。
楽しかったなら尚更、ひとりで家になんか帰れない。
ヘイザトゥーマッチとカルメンが居るはずの場所へと急ぐ。
スーツケースとムトゥからもらったチャイナシンバルを持って。
カウンターに座り、ふたりの顔を見ながら、瓶ビアーを口に運ぶ。
興奮とこの週末の出来事をひとまずまくしたて、東京の生活に戻る準備を始めた。
ふたりの仕事が終わるまで飲み続け、場所を下北沢へと。
三人で(ニュースクリームで)、assoのカウンターに陣取った。
たった数日で募った話を溶け込ませ、酒を迎え続けて僕は東京生活に戻った。
横ではさくちゃんとしょーへーさんが、いつも通りに優しげな口上を歌っていた。
▼僕→こうや→りょーこさん→すがちゃん→たかやくん→お笑いコンビ「ビスケッティ」のふたり

豪徳寺から家までの道のりをカルメンと歩きながら、約一年前にやって来た東京に、また小倉から帰ってきた意味を噛み締めた。
部屋に帰り着き、newscreamのスタジオ練習MDをBGMにカルメンと乾杯して、そのままひっくり返って翌朝を迎えた。
◆◆◆5月13日、木曜日。晴れ。
初めて羽田空港を使った。
スターフライヤー最終便は、午後11時15分に羽田を発つ。
北九州空港に到着したのは午前0時45分ごろだった。
まずは北方にある「陵」を目指す。
ちけんさんに会うためだ。
ムトゥのチャイナを持って行く了解をもらい、柴田さんのシンバルもくれた。
コーラを飲み干し、部室に立ち寄る。
見覚えのあるパールのシンバルケースを拾い上げ、相変わらず汚い室内を見ると色んな思い出がフラッシュバックしてくる。
多過ぎて困る。
紺屋町へ向かう前にかずみさんに会いに行く。
久し振りに顔が見れてほんとによかった。
ゆーたろーは思ったよりもっこりしていた。
でも、ふわふわし過ぎてはおらず、いい詰まり具合だと思った。
ノイズへ向かい、階段をあがる。
扉を開ける時の緊張感は、昔も今も全く変わらなかった。
小倉の兄貴であるさっさんとじろうさんに彼女ができた報告をする。
芋ロックを目の前に、安心感抜群のカウンターに降ろした腰には、一年間という短い時間がまとわりついた。
一瞬涙がでそうになったのは、鶴見の味のせいだけじゃないし、優しい空間のせいでもない。
生きている今という一瞬が、何かやり場のない思いを、そのまま押し込めたからかもしれない。
きっとそれくらい、僕は今までの半生で出会えたのだと思う。
感謝の気持ちはロックアイスと一緒に溶けながら、ゑびす屋会館の二階へ消えていった。
▼さっさん→じろうさん→僕

▼さっさん→僕→彼女

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ということで、長々とすいません!
5月14日、金曜日の話はまた後日!
みなさん、ほんとにありがとうございます!
それでは、誰もが誰にも負けない熱い夏を目前に、じめっとした夜を、しとっと過ごしてやりましょー。
また近日中に!
《優しい歌を唄って、一人分の拍手を、一生大切にしていってください!》
