
「いざというときに使えそうなブレストのテクニック25選・・・」
↑これを眺めてみて、何か考える時に自分も日頃からやってるなぁと思ったのが、
5.「有名人」
自分がキリストだったら?ジョブスだったら?(中也だったら?水木しげるだったら?)
20.「無限リソース」
お金や人材、時間などが無限にあるとしたら?(何でもしていいとしたら?)
のふたつ。
これも日頃からやれたらいいなぁと思えたのは、
4.「他の人」
自分じゃなくて他の人だったら?父親だったら?親友だったら?(ルンペンだったら?ヒッピーだったら?気違いだったら?天才だったら?)
24.「瞑想」
課題にフォーカスして静かな場所で集中して瞑想しよう。紙とペンを忘れずに。(紙とペンがあったら落ち着かんそうやけど。)
25.「101のアイデア」
なんでもいいので101個アイデアを出してみよう。(やろうと思っても実際なかなか億劫。。。)
んー。
発想を引き出すブレインストーミングねぇ。
とにかく書き出すのは基本として、
その先の引き出し。
肌にこびり付いたマイルール以外の刺激。
集中力を引き出すための、刺激をコントロールするためのテクニック。
確かに、攻め入る角度が多いほうが有利…
…なのか…。、どうか…、。。。
で、一番気になったのが、
21.「フォース分析」
あなたを突き動かしている力にはどういうものがあるか?もしくはあなたを行動から妨げている力は?その力がもっと大きかったら?もしくは小さかったら?なくなったら?
これについて。
最初読んだときは「ん?」と思ってスルーしたんですけど、これはもしかして「モチベーション管理室」の中に入る鍵になるかもしれない発想なのでは?と思い直し、今も考えてます。
「集中力」と「モチベーション」を『別個のものであり、相互関係をもつもの』『相互関係をもつが、別個のもの』と捉えていた僕の感覚に一石を投じてくれたようです。
もしかして、この知恵の輪をほぐすことができたら、今までずっとわからなかった、深層心理のひとつ深い階層に潜ることができるんじゃなかろうか、とワクワクしてしまいます。
「『モチベーションが上がらない』から、『集中できない』」を、見事な戯れ言として蹴っ飛ばすことができるかもしれませんネ♪
言葉と感覚の捉え方は、いつしか凝り固まってしまいます故、一旦固まった感覚を、組み替えることは理性によって可能でしょうが、解きほぐしてからの再構築は、なかなか容易じゃありません。
複数要因が絡まって奇跡的に起きる必然なものです。
◆◆◆
そう、そして僕は「『グラスの底』から見失った真実」を、見つけれたわけじゃないのですが、どうやら追撃体制に入れたようです。
体と脳みそが、血を得た、
以前の、水を得た魚のような開放感とは違う、なんだかもっと肉々しい、いい、感じです。
さぁ、今夜も、部屋へと、急ごう!
