週末に僕らはシコシコ曲作りをしている。
そして僕は今、簡易録音したスタジオの音源を聴きながら、八千代伝(芋焼酎)のロックを片手にブログを書いている。
あーでない、こーでない
と
作ってはやり直したり、やり直してはさらに付け加えたり、引いたかと思うとぶっこ抜いたりしながら
今までにないハイペースで曲数を重ね、今までにないスローペースでアレンジを加えていってる。
今までにないくらい
日々を生きていくことを肌で感じている。
Hey the toomuchが居ないと何もできないし、
Karmenじゃないとダメだ。
支えてくれる彼女たちや、応援してくれる人たちの存在が、どれほど大きいかを思い知る日々。
だから
生まれ落ちようとしている曲たちが、最高に手前味噌だとしても、最高にカッコいいと思える。
練習音源を聴きながら、今回のスタジオ分の正味12曲分、21トラックを延々リピートして、フンフンてきとーに歌っている部分に「歌詞が早く付けばいいのに」なんて他人事みたいに思ったりして、酒を口に運ぶのね。
来年の今頃は、きっとライブでもやってるだろうし、音源とかもできてたりするんかもしれんし、それはそれで楽しいやろうけど
今は今の、楽しさを楽しめてることで、それが全てでいいと思える。
だから、耐えれるし、信じれるんだと思う。
メロコアと出会えたことに感謝しない日はない。
そして深く繋がれた人たちが居ること、バカバカしく響くかもしれないけど、何を投げうっても、それでもいいと思える今が在ること。
通勤電車のホームの連絡通路を、人の流れに身をまかせて足を運ぶ時、放心しかけそうになる寸前に目を閉じて、今の自分の状況に想いを巡らせ、目を開いたら強く次の一歩を踏み出せること。
今を生きるにそれ以上の何がこの世に存在するというのだろうか。
「OKR」「That’s not fine」「Government garden」「In the end」「Anotherday」「Break back」「Winina’s lie」「House keeping fan club」「Fishman has gone」「Sinkerless」、現時点の仮タイトル含めた10曲+タイトル未定数曲。
バンドって
何なんやろうな。
「バンド」と「音楽」を一緒にする必要はないと僕は思うけど
「バンド」と「人生」は一緒にしてもいいんじゃないかなと
思う。
実力を凌ぐ可能性は、覚悟が齎してくれるかもしれないヨ。
とか甘い考えはノーサンキューネ。
叩き付ける、力を。
そのために生きる、今を。
それ以上、それ以降、は、残念ながらまだ何も見えません。
そやき、ただただ、楽しいんかもねぇ 。
[images at TADPOLE STUDIO 経堂]



始めまして。
ここに辿り着くのは、一つの不思議な「絆」があります~それはUNIQLOCKです。
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ご協力お願いいたします。