Un droid nU

「◯◯したい」とか「◯◯欲しい」とか、口にだせるくらいなら、そう大したことないのかもしれない。

本当にしたいこととか、本当に欲しいものとかは、それを達成していなければ、もっと内側の深いところで脈々と流れてて、口にでるような浅さにはでてこないもの。

そう思うと、自分が本当に何がしたいかを再確認するのは簡単で明白だ。

日々に迷ったら、思いださなくちゃいけない。

そして、本当にしたいことのためには、声を大にして、口にだしていかなくちゃいけない。

詰まる処、自然体で、いられればいい。動くときは動くし、止まるときは止まる。

信じて疑わなければ、万事自然に、それぞれの辿り着くべき場所に、導かれるのです。

それが万象の理であり、真であるのです。在るべきものは、在るべき場所へ。

其処までの、様々を、信じて疑わない。
 
 
 
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ネクロホンの反対側で、明るく光る星がひとつ、今日も祈りと嫌悪の果てに、デイリータスクをやっつけました。

人を繋ぐは人のみであり、他には不思議と何もなく、ありがとうと声かけて、悶々猿には手を振ります。

それでは、誰しも首傾げ、感じる温度もまばらな様に、ひとつふたつの物語を、愛しく露骨に語りましょう!

体調も空模様も似たり寄ったりのようなものなのです。