また今年も6月が終わる。
7月はより一層充実したひと月になりますよう。
もはや世間では化石扱いのPowerbookからは、異様な音が鳴りまくってる。
スムーズに起動しないときもある。
「パソコンの必要性」すら両手からすり抜けていきそうだ。
この半生でずっと何かを掴もうと、轟々と流れ落ちて行く瀧の中に両手を広げていて、手が弾き飛ばされそうになるくらいの強流から、素敵な飛沫や痛みを沢山手に入れた。
大きな水のうねる轟音がいつしか聴こえなくなってきて、最近では気がつくとサラサラと黄金の砂が両手にこぼれ落ちてきている。
見上げることもできなかった天を仰げば、青空は消え去り眩いばかりの輝きが一面を覆っている。
広げた両手にはこぼれ落ちる砂に混じって、吐き出された諦めたちが無表情な容姿を映して消えていく。
その感触ははっきりしていて、重々しく真剣で、華々しく軽やかだ。
つい最近もMacの欠片が落ちて行った。
心地良い脱力感は、恨めしいほどの疲労感を引き連れて、過去と現在を攪拌していく。
そして残るのは自然、明瞭でいて疑う余地の無い信実。
その対象こそが崇高であり、またその真実も然り。
ブログ±0。
Seer blaze a trail, mover and shaker will blaze onto there.
今日も一日が終わります。
◆◆◆
今日は仕事帰りに表参道をフラフラして、キラリをゲットしてきたいと思います♪
それでは、夢中になれる、一晩、を☆


