うーっし!
今週も終了♪
ビキビキきてますヨー。
ビキビキ。
明日もビキビキやりますヨー。
ビキビッキ。
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僕が更新をたのしみにしているブログのひとつ、「中原中也インナープラネット」。
中原中也についての愛情溢れるブログです。
「詩」は、
同じ詩であっても、読むタイミングや環境、心境、体調や読み方などなどの様々な要因によって印象が変わってきます。
既知の作品でも、ある日突然強い彩りを纏う場合も多々あります。
長い時間をかけて沁み入ってくるようなものもあります。
不思議なものです。
今日、まさに僕の中で彩られた作品を転載しておきます。
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雨が降るぞえ
――病棟挽歌
雨が、降るぞえ、雨が、降る。
今宵は、雨が、降るぞえ、な。
俺はかうして、病院に、
しがねえ、暮しをしては、ゐる。
雨が、降るぞえ、雨が、降る。
今宵は、雨が、降るぞえ、な。
たんたら、らららら、らららら、ら、
今宵は、雨が、降るぞえ、な。
人の、声さへ、もうしない、
まつくらくらの、冬の、宵。
隣りの、牛も、もう寝たか、
ちつとも、藁のさ、音もせぬ。
と、何号かの病室で、
硝子戸(がらすど)、開ける、音が、する。
空気を、換へると、いふぢやんか、
それとも、庭でも、見るぢやんか。
いや、そんなこと、分るけえ。
いづれ、侘(わび)しい、患者の、こと、
たゞ、気まぐれと、いはば気まぐれ、
庭でも、見ると、いはばいふまで。
たんたら、らららら、雨が、降る。
たんたら、らららら、雨が、降る。
牛も、寝たよな、病院の、宵、
たんたら、らららら、雨が、降る。
(了)
(角川ソフィア文庫「中原中也全詩集」より)
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「ドラマが必要なんやろ?」
とよく聞かれました。
その都度、「んー、そうやなぁ、必要やなぁ。」と思ってました。
やっぱ
必要。
それでは、ドラマティッックな、週末と、ロマンティックな、妄想を、薬味扱いして生きて、耳をすまして、過ごしましょう♪
BGMはムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」で☆

