月曜日、仕事帰りにシモキタに寄り、ソフトクリーム片手に「作品作り」とは何ぞやという話になった。
先輩はお笑い芸人になろうとしている。「笑い」という作品作り。
僕はバンドマンとして、「音楽」という作品作り。
何をするにしても、何を作るにしても、「愛が無いと意味ねーやろ。」とカウンター越しに言い放つ先輩。
BGMはニールヤングで、僕らの飲み物はアイスコーヒーだ。
過去から未来へ何かを運ぶという事は、胸いっぱいの愛情と情熱と、努力の継続が無ければ不可能だ。
それを言葉を変えて「新しい事をする」と表現する人もいる。
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火曜日、仕事から一旦帰宅し、着替えて吉祥寺へと向かった。
まことくんのライブを見に、「曼荼羅」へ。
バンドを組んで、初のライブハウスでのライブとの事。
いいメンバーに巡り会ったんだなと心底思った。
嬉しかったし、ドキドキしたし、落ち着かなかった。
いい人となりや環境を作り上げてるまことくんがうらやましく思えたし、なんかこみ上げてきた。
音楽って最高。
音と人、人と音。
何かを伝えようとする気持ちとか、何かを伝えようとする音、とか。
感じたいと思う気持ちや、感じるしかない気持ち、とか。
信じる気持ち、とか
夢に向かう、とか。
戯れ言じゃない、真剣があれば、絶対に響く。
ステージからは、まことくんの思いが溢れているように感じた。
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たかやくんもまことくんも、自分の目標に向かって歩みを進めている。
ふたりからもらう刺激は大きい。
たかやくんから「スタートライン一緒やねぇか。」っち言われて、身が締まる思いがした。
たかやくんらのコンビは今月卒業して、これからライブ活動が始まる。
まことくんもバンドとしてライブ活動が始まった。
そしてうちらも、ライブのメドは立ってないけど、バンド活動は始まってる。
時間軸は止まる事なく進み続けてる。
僕らはこれからどんな走りを見せる事ができるのか。
お互いに刺激し合える関係であり続けられるよう、僕も走り続けたいと改めて思った二日間だった。
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今週末も土曜のスタジオが楽しみ♪
僕らは何を歌うべきか。
僕らにしかできないメロコア。
僕らに必要なメロディと、
僕らに必要なフレーズ。
んー
たまらん。
今日の文末画像はDavid Plunkertってゆーアメリカのグラフィックデザイナーの作品なんですが、ダダイズムの影響を色濃く見せるコラージュは秀逸です。コラージュの中では個人的にドツボなタイプです。
僕はコラージュの作品でツボにくるのは少ないんですが、この人の作品は芯の力が強いなぁと感じます。この人は風刺画も多く描いているというのも一つの要因なのかな。作品のエッジがきっちり効いているんですよね。
コラージュ作品の多くはぼやけた要素を含んでいるから、全体的なインパクトとか煌びやかさには長けるけど、引き締まりや爆発力に欠けるんですよね。だからエッジもぼやける。
逆にエッジが立ち過ぎると粗雑で安っぽく見えてしまう。バランスが難しい(どんな技法もですが)。
曲作りも一緒で、水彩画やクレヨン画みたいに白いカンバスに一から色を着けていくというよりは、コラージュのような作業に似ていると思います。だから全く一緒のような事が当てはまる。
(お笑いは水彩画やクレヨン画のほうに近いのかもしれない)
最終的にドンピシャで仕上げる集中力が鍵を握る。
それは、そこまでの過程とは全く別ものの能力で、それが一流と二流を分ける壁なんじゃないかな。
とか
思う。
それでは、今夜はどんな夜になるか、明日も一日がんばりましょ〜♪

