「要らないものを捨て去り、
不要なものにコミットしない。」
なんてくだらな。
ちょっと前にでた
誰かさんの
けんくんのニューアルバムくらい
くだらな。
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ここんとこトローンとしてます。
腐りかけのトロン具合といった体たらくです。
何でか?はい、分析。
結果、インプット過多でガタがきてたよう。
アウトプット過多で出涸らしになってた時とまったく逆で、始めての状況だったので戸惑ってました。
しかもインプットが決して良質ではないというのがまた問題。
これに気付くのにも時間がかかった。
さらには現状アウトプット口がシャットされてるのでタチが悪い。
消化不良のデスパレードです。対策としてインプットを一旦遮断。
そしたらガッツリ時間が増えたので、時間の再割り当てができて状況整理はできました。
その後、割り当てた時間に対して、自分の能力で処理可能なインプットを選び直してスリム化。
無駄なインプットを整理してばっさりカット。
こーゆーのは定期的な見直しが必要なんですけど、頭がやんわりクラッシュするまでいつも忘れてしまいます。
毎日だらだらやってた事を二日に一回、時間を区切って圧縮。
無目的になりがちな時間の見直し。
単純に、純粋に興味がある事を優先的に割り当てていけばストレスは減ります。
あくまで「単純に」でのレベルの話ですが。
ね。
イン&アウトと別の話で、今までのアーカイブスに新鮮な空気を通してやる事。
これがかなり重要だと自分では思っているんですが、現状それすら満足にできてない。
物理的にも無理な状況もあるんですが、空気を通さないと腐ってズクズクになるんですよ。
そのままどっかに消えていくなら放っといてもいいんですが、なかなかそうもいかない。
腐った塊が恨めしく唸りながら、体内の一角を占領してしまうんですね。
フレッシュにするか、最後まで進めてきちんとパッケージングしてやるか。
ある程度の時点でどっちかに収めないと、殊更面倒に。
それらも含めて愛くるしいではありますが。
だんだんと寒さも和らいできているようなので、このまま体も温まっていってくれる事を願います。
「やめる」のは「かわる」とは違うので
何事も簡単にやめちゃぁいけない。
「やめる」のには「はじめる」より何倍もの強度の覚悟と理由が必要だから。
疎かにしたら話にならない。
その点は至極健全であるし、変わらず健全な日々では、ある。
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ここ最近DVDを3つ観ました。
「Little DJ〜小さな恋の物語」(2007年・監督:永田琴)
「遠くの空に消えた」(2007年・監督:行定勲)
「ロックンロールミシン」(2002年・監督:行定勲)
夜に自分の人生を考えながら
酒を片手にニヤニヤしてます。
日々がより突き抜け素敵になりますよう♪
今夜は1963年、ジャン=リュック・ゴダール監督の「軽蔑(Le Mépris)」を観ます。
それでは、ナイス、スウィート、ナイス、ナイトを。

