My Love Is Not Your Love, too.

free

もっともっと自由でいい

会いたい人に会って

飲みたい時に飲んで

求めたいままに求めて

やりたい事をやりたいようにやって

もっともっと

生きるっていうのは

大体そんなもんでいいはずだ

ちょっと

縮こまり過ぎ。

◆◆◆

今日は嬉しい事があったんだ。
A4サイズの4枚モノ、今までのその仕事に対する僕の役割は基本的に文字校正(誤字・脱字なんかがないかのチェック)。

ウチの仕事の中でも、メインのクライアントの重要書類。
はじめて1種類、構成から任されたんだ。

「よし、OK。」
先週末からやってて、作業時間は約二日分くらいかな。

嬉しくて心の中でキャッキャはしゃいで顔もニヤけちゃうね。
印刷された面がたまらなく愛おしいね。

その仕事をサバいたら、他の仕事も一層やる気がでるね。
楽しいんだ。

でも、「これくらいの量なら3時間だな。」だって。
そう言ってもらえると、努力のしがいがあるね。

まだまだこれから。
クリアすべき対象が見えるって事ほど楽な事はないんだ。

◆◆◆

しかしあれやな。
やっぱ定期的にアホほど飲まんと調子がでらんのかな。

TOPの画像、たぶん僕あんな感じになっちょうはず。
似とるわ。眉毛の具合とか似てない?そうでもない??

なりたい自分?
笑っちゃうね。

最近控えめにしとるきかなんかしらんけど、フラストレーション溜まるもんな。
ガッツリ飲んだ後は頭はガンガンやけど、スコンと抜けた思考ができるもんな。

まさに酒リフレッシュ。
バンドできる日も近づいてきそうやな。

レースを仕切る人。
レースにエントリーする人。
レースを辞めた人。
レースを傍観する事に決めた人。
それでも口だししてくる人。

色んな人の声を聴いて
色んな人の言葉に触れる

仲間や先達、他人に空耳
じっと佇む闇の向こうに

キラリと光るは何でしょか
ゾクリとするのは何でしょか

握ったこぶしを開いてみたら
大事な想いが溢れ出た

煙に巻かれたような日々では
涙も黄色く変色しちゃうね

ゆっくり優しく近づいて
噛み付くからには容赦なし

わかったような白けた顔して
今日も家路につきませう

君に興味が無いんじゃなくて、
君の中身に興味が無いんだろうな。

しかし何でそんなに酒を飲むのかって?

それは恐ろしいくらい素敵な事を沢山ひらめくからなんだ。
でもこれが次の日には全く覚えちゃいない。

無駄な事だと思うやろ。
しかしこれが無駄な事なんかひとつもない。

そんな事言っちゃおしまいだ。

だってそれは何で生きているかっていう事と同じで
主観でしか結論がでない命題だからなんだ。

そう、それはどうゆう事かってゆうのをひたすらに考え続ける事が
僕にとっては生きるという事と同義だと言ってもいいと思ってる。

些細な事ばかりなんだ。
僕がうろたえるのも、嬉々として身震いする事も。

ギターを弾く事も、写真を撮る事も、言葉を重ねる事だって
結局詰まるところ全部一緒なんだね。

だから僕は歩き続けようとするんだろうね。
厄介な話かもしれないけれど。

飲み行きたくなっちゃうね。
また乾杯したい人が僕にはいて、それを形容するのは「幸せ」ってゆう言葉になるんだろうね。

僕は、みんなが投げかけてくれたたくさんの言葉を、ドカンと打ち上げなくちゃいけないし、そうしたいと思ってる。
まだ死んじゃうわけにはいかないんだね。

それでは、明日という一日も、ネジが若干ゆるみ気味なあの人に、「ちゃんと連絡した?」って聞いてみて、ちょっと気まずい空気をプロデュースしてあげましょう!
今日も一日、無事終了♪

YourLoveIsNotMyLove

Upset・DownInALine

gum

「じゃあテキーラで!」

「え?割り方は?」

「…。じゃあロックでお願いします。」

◆◆◆

最近こんなやりとりが増えた。
ショットをパコパコ飲む文化はどうやらイレギュラーらしい。

僕だって別にテキーラをロックで飲みたいわけじゃない。
ロックで飲むならもっと飲みたい酒がいくらでもあるのに。

そして、大体「テキーラを飲む人」=「お酒が好きな人」=「ロックグラスになみなみ」になる。
すると、「一杯飲み終わる」→「もう一杯同じものを飲む」→「いいテンション」になる。

「今日は10時で店を切り上げるきそれからちょっと飲みに行こうや。」
そんな時に限って切り上がらないもので、結局2時を過ぎた。

11時を過ぎる頃、仕方ないのでゆっくり飲む事にして、油断してたらいきなりパインジュースを入れられそうになった。
あぶねぇ。割られてたまるか。

仕事帰りにちょっと一杯飲むつもりが、結局カパカパ飲んでしもて
帰り着いたのは4時の少し手前だった。

◆◆◆

「後悔」という言葉を軽はずみに使っていいとしたら、
しこたま飲んだ翌日の通勤電車の中での感情はきっと「後悔」に当てはまる。

波形を描いて襲いかかる頭痛と、筋肉が弛緩してしまい体に力が入らない。
吐き気と電車の揺れで自分の存在すら疑わしくなっていく。

どの駅でトイレットに駆け込むべきか、はたまた会社までとにかく我慢するか。
我慢の末に意識が飛び、蒼白な嘔吐感と共に意識がブン戻ってくる。

朝の空気も爽快感ゼロ。
パックのグレープフルーツジュースを一気に飲み干し、数十分後に全部ダス。

今朝のベストフレンドは間違いなくトイレットだ。
そんな状態で、保険法改正に伴う文言の修正や新規のパンフレットの文字組をしている。

世の中のほとんどは「まさか」で出来上がっている気がする。

とにもかくにも
やっぱり酒場は面白い。

十人十色の人間模様。
開くは魚か薔薇の花。

交わした言葉と目線の先に
待つのは地獄か極楽か。

自分のシャンプーの香りが心地良い。
今日も一日がんばりマッショイ。

slap