たいへーサンタと師、走る、ホトバ、知る、次の、一手

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ヘイヘイヘーイ。
ホイホイホーイ。

日曜日にたいへーサンタさんから一足早いクリスマスプレゼントが届きました。

黒霧島の一升瓶が二本。
最高のギフトです♪

本人曰く、「引越し祝い」です。
今の家に住みだして早八ヶ月弱。
年越しにかかるこのタイミング、何より嬉しいギフトでございました。

マジで嬉しいです。
たいへー、ありがとう!
ガシガシ呑ませていただきます!

▼酒満面
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これみなさん見ましたか?

▼銀杏ボーイズの新曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」PV[YouTube動画]

全部で12分くらいあるPVなんですけど、強烈。
myspaceにPVがアップされてからもう7回くらい見てしまった。。

何が強烈なのか、それを考えさせられる。

で、このPVについて峯田和伸(銀杏BOYZ)が「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を解説する動画がスペースシャワーTVのレギュラー番組「スペチャ!」のサイトに公開されたので、この機会にアップしときます。

▼「ボーイズ・オン・ザ・ラン」解説付き動画リンク
http://www.spaceshowertv.com/specha/2009/12/

「街を歩く1000人の男性たちに夢や欲望など本音を語ってもらった問題作」という触れ込みなんですが、このPVは制作にあたって出演者を募集してたんですよね。

「ブサイク集まれ!銀杏BOYZ新曲PVの出演者大募集」ということで、その時の募集要項は「10代~40代のブサイクな男性」。撮影は2009年10月22日・23日の両日に秋葉原、中野、渋谷、池袋、原宿の各所にて予定されており、希望日時を明記の上、自分の顔がわかる写真を添付してメールで応募する形式。

で、出来上がったPVがコレ。
解説付き動画の中でも言ってますが、実際にこの応募できた人で使っているのは1割弱程度。5万人くらいに声かけたらしいです。

気になった人は見てみてください。
すげー意味のある作品だと個人的には思います。

「バンドにしかやれない事」のひとつのカタチであることは間違いないです。

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hump

ホトバ、知る、歩賭場、シル、ほとば、しる、迸る。

前稿「void」の冒頭にも書いたんですが、「2009年スイッチをオフにし」てから、逆にスッキリと見えた事が沢山ありました。

気負ってて見えなくなってた部分が、気を抜いたおかげでふと気付く事ができたり。

なんか、すっかり笑うしか無い様な状況もチラホラ。ほんと、頭がカチコチに固いんですよね。増々凝り固まってきとるかもしれんという危機感にはっと気付かされた週末でした。

難しい事ばかりやけど、難しい事なんて何一つ無いんですね。大体自分で難しくしていく。
僕みたいに難しくするのが好きな傾向にあるタイプの人は、「ストップ・アンド・ゴー」のバランスを取るのが下手くそなんですね。きっと。

こんな気分の時はザ・カスタネッツの1996年のシングル、「夏の記憶」が聴きたくなります♪

Chris_Nicholls

とにかーく、未来は僕らの手の中ー!(↑みたいなイメージ)

と心の中で叫びながら、明日は職場の忘年会です。

僕の上司は自分でも「音楽とかファッションとかには全く興味が無い」と何かに付けて言ってるんですが、こないだ打ち合わせの帰りに、ちょっとレコード屋に寄ろうと言い出してタワレコへ。

僕がtoeの新しいのを試聴していると、「何や新しいのはわからへん」と言いながら、ベイシティローラーズのベスト盤を購入して満足顔。「こういうのがいいんやぁ」と言いながら、次のフロアでウルトラマンのフィギアを見てました。もちろん僕はくっついてまわって、「いいっすねぇ」と言うわけです。

たまにキッズなハートの一面をストレートに見せてくれる、バリバリ体育会系の僕の好きな上司です。

何かを真剣に諦めた大人の人たちの強さっていうのは、眼光と表情に深く刻み込まれていますものね。目は口程にものを言うんです。

それでは、明日も、好きなソングの一節を口ずさむくらいの心の余裕と、「いったれ いったれ!」という勢い100%の心意気を持って、次にすべき事は何なのかを考えながら過ごしましょう!オヤスミナサーイ♪

canary

GoodGoodな今日の一枚 vol.18

Marcus_Ohlsson_Valentina_Zeliaeva

カメラマンはMarcus Ohlsson (マーカス・オールソン)
スウェーデン出身のファッションフォトグラファ。

モデルはValentina Zeliaeva (ヴァレンティナ・ゼリャヴァ)
1982年10月11日ロシアのモスクワ生まれ。

シビれるゼ。

via. http://travelinghost.blogspot.com/2009/12/marcus-ohlsson-valentina-zeliaeva.html