木曜日の「も」はもういーかーい?の「も」!

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ももももも。
もーいーかーい?

ままままま。
まあだだよー。

まさに台風一過、まだ風は強いけど、差し込む日射しはGoodGoodです。
木曜日。早っ。

はやーい。
そして、ここ数日うだうだごねたので、だいぶスッキリしてきました。エンジンかかり気味です。

週末、土曜日は渋谷のJ-POP CAFEにて、三軒茶屋のGoodGoodなBar、「薬酒BAR」の三周年イベントに遊びに行きます。アートフルな感じのイベントっぽいので楽しみです。

そして日曜の夕方!
前にもブログに書きましたが、青山のスパイラルホールである「劇的3時間SHOW」にて映画監督・撮影監督の木村大作さんの話を聞いてきます。

さらに日曜の午前!
カルチャーニュースサイト、CINRA.NETで応募していた「東京グラフィックパスポート」の当選通知が今日届いたので(ラッキー!)、こっちにも張り切って行ってこようと思います。

この東京グラフィックパスポート、「世界最高峰のセンスが東京に集結する『+81』主催イベント。11日は蜷川実花や川上俊が参加するトーキョービジュアリストシンポジウム、12日には世界の第一線で活躍するクリエーティブマガジンのアートディレクターやクリエーターが集いライブ感あふれるカンファレンスを実施する。現在のクリエーティブシーンの先端を行く彼らの生の声を聞き、センスに触れることのできるチャンスを逃さないで。」という触れ込み。

僕が当選したのは第一部の講演で、アーティスト Nawa Kohei、写真家 蜷川実花、アーティスト 鴻池 朋子の3人。一番興味があるセクションだったので最高♪

祝日の月曜日は!
恵比寿ガーデンプレイスで、映画『eatrip』の「秋の上映会」の開催を記念した朝市イベント『eatripの食卓〜おいしい朝市を食べよう〜』に行ってこようと思ってます。

このイベントの『eatrip』はフード・ディレクターとして活躍する野村友里の初監督作品。全編フィルム撮影による手づくり感溢れるタッチで「人」と「食」との関係や、形や言葉には表現しきれない空気感や流れる時間を描き、俳優の浅野忠信やUA、コトリンゴ、青柳拓次、内田也哉子らをはじめ、食品関係のさまざまな著名人から、住職、主婦まで幅広い人々が出演している。今回開催されるイベントでは、朝市のほか、ステージを設けて野点(のだて)の実演や羊毛とおはならを招いたライブ、野村監督と写真家・若木信吾によるゲストトークなど三日間日替わりのイベントが予定され、恵比寿ガーデンプレイス内で朝市も映画も一緒においしく楽しむという内容。

「食」よね。「食」。「食育」。「自己管理は食事から」。はい。

しかも、僕の大好きなTheatre Brookの佐藤タイジのステージもあるみたいなので、これはもうほんとにたまりません。

きっちりエンジン全開で、この連休を網羅したいと思います。
それでは、無理はできるうちにしてしまうスタンスの一日を全力で過ごしてみましょう!

via. http://ffffound.com/image/8c35328d997fedc8505cbe405f82c37a39639bcd

ギターを手に入れたのよの話

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この話はできるだけ早くしたかったんやけど、先週やっとエレキギターを手に入れました。

YAMAHAのSGV-300。カラーはSOB(ソニックブルー)。

Barで会ったトモアキさんからもらいました♪

▼SGV-300の仕様
ボディー:アルダー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
コントロール:マスターボリューム、マスタートーン、バランサー、3Pセレクタースイッチ
付属品:トレモロアーム

このギター、当時スーパー・ギタリストとして“エレキ・ギターの神様”と称されていた寺内タケシとヤマハが共同開発した「ブルージーンズ・カスタム・モデル」と呼ばれているギターの廉価版。現在は生産終了。独特のフォルムが特徴。

こないだとりあえずエレキギターを買おうと決めた時、ストラトタイプなら何でもいいかなぁと思っていたので、今までのGibson流れからはだいぶ近付いた感有り。そしてこの色、ソニックブルー。僕の憧れのギターの色です。この色のFender USAのストラトがいつか欲しい。

とにかくほんとにラッキーな話で、ありがたい事この上無し。弾いた感じ6弦が何故かビビってる(フレットは問題無さそうなんで、何かが共鳴してる?原因不明。)のが気にはなるけど、弾き心地は悪くない。生音の鳴りも悪くない。十分過ぎるしかわいくてたまらない。

トモアキさんとは三軒茶屋のBarで酔っ払ってからんだのが最初の出会い。散々盛り上がって、二回目に会った時はギターを持って来てくれた。まだその二回しか会ってない。

トモアキさんは僕より少し年上であるだろうドラマー。彼女さんはキーボーディストで、僕の大好きなthe pillowsのVo.Gt.山中さわおのやっているレーベル、デリシャスレーベルに所属してるバンドのサポートをしているとの事。ミュージシャンカップル。

初めて会った日にJ-POPのマイナーどころの話でわいわい楽しくなって、勢い余ってメロコアの話をガンガンしてしまったら興味を持ってくれたらしい。「うちにあるギターでよかったら使っていいよ。」って言ってくれた(僕はエレキギターを全部手放して上京して来た)。そしてほんとに持って来てくれた。心から感謝です。

まったくもって美品。つかかわいくてたまんない。次はアンプを買う予定。はやくバンドしたい。

素敵な出会いは素敵な想い出となります。
素敵な想いは、とても強く、尊い力になります。
またひとつ、素敵な出会いがありました。
またひとつ、力強い一歩を踏めるのです。

全ての出会いと、共に過ごした時間に感謝。
物語は進んでいくのでございます。

閉塞感

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どうも気に食わない。

このところの僕を悩ませているのは「閉塞感」だ。

思うように伸びないと感じている自分がいる。「成長したい」という気持ちが先行して、その実感が得られない事に焦りを感じてる。歯がゆいしもどかしい。

わかりきった話ではあるけど、日々の中で確実に物事は進んでいるし、変化している。ただ、今その実測は不可能だし、今求める事でもない。

毎日新鮮な情報に触れ合ってるし、経験も積み重なっていってる。

今まで通り、「今何をしたらいいか」をちゃんと考えればいいだけなのに、心のどこかで欲張っている。何ら特別な事があったわけでもないはずなのに。

もどかしいのね。

進んでるはずなのに、そのスピードの遅さが。で、今までは気にしなかったはずなのに、東京に来て、何でもできる状況になって、でも何にもできてない現状が目の前をチラつく。まだ「何かする」ための準備をしなくちゃいけない段階なのに、
高望みってゆうか、ちょっと焦っちょんかもなぁ。

焦る事とか今までほとんど無かったと思う。だからちょっと調子が狂ってる。

「もっともっと」「あれもこれも」

って、自分の中の自分が四六時中ワーワー言いよるし、求めればある程度まで手が届く。それに退屈も感じるし、「じゃあもっと」って、更に深み、更に新しい領域を求めてしまう。

それでいいんやけどね。

今まで通りのやり方で、今まで通りやればいい。

まだまだ、もっとわがままでいい。

こないだ行った洒落たジャズバーで、話の流れで「メロコアしに福岡から上京してきたんです」って事を話した。同い歳のバーテンと、年輩の女性のお客さん、ちょっと年上のお兄さんのお客さんからそろって笑われた。

おいおい。

人が笑っても、信念は笑わない。

「なんだ、やっぱ何にも間違ってないな」って再確認した。

今感じてる閉塞感は一過性のもんだし、もうひとつ前に行く為の循環期間の付き物。

ひとつ、ひとつ。また、ひとつ。

しっかりとね。

うん。

via. http://www.bindarri.com.au/weld-forest-tasmania-art-exhibition/