さぁさぁ、また週末が始まりますね。
週末が終わると、もう十一月です。
今年も残り二ヶ月。
どんどん寒くなるね。
今から髪切りに行ってきます。
そんで、今夜はふらっと飲みに行こうかな。
そんな気分。
それではみなさままた来月☆
人それぞれには理屈がある。
物心ついた時から時間の分だけ着実に積み重なった、長短一緒くたの精神構造。
これは即ち「個性」ではない。もっとまがまがしく人間の陰性の側面にあり、かつ巨大な支配力を内包するもの。
また、「理屈」は「意見」でも「考え方」でもない。関連させるものでもない。
「物事の理屈」は明らかにすべき場面もあれば、正当性がはっきりしやすい。しかし、「人が持つ理屈」は明らかになるものではないうえに、正当性などといった判断軸は無いに等しい。
ミニマルな範囲にしろ、ボーダレスな範囲しろ、果たして飛び交う言葉の軌跡が真核を貫くにはどれ程の注意力と集中力が必要か。
物事がその一つ所の居場所を半歩でも動いた瞬間にブレが生じだす。要は制御できるかどうか。コントロールの精度の問題だ。
持っている理屈が屈折してしまっているとしたら、それは話になるならない以前の問題になる。
「人が持つ理屈」は、その本質に於いて「覚悟」と類似する。「理屈が無ければ満足な理由は生じない」し、「覚悟が無ければ理由を満たす行動はできない」。
覚悟が無ければ理屈も弱い。理屈が無ければ説得力も弱い。
肝は俄然シンプルな話で、真っすぐ前を見据えているかどうかという事なんだが、シンプルな話ほど伝わるまでに歪曲する。それは一個人の中で完結するサイクルに於いても同様で、頭では理解していても行動には表れないというのが好例。
他人の理屈は、自分の理屈じゃない。
「理屈は置いといて」というポジティブな考えは水平思考には有効だ。「屁理屈」はただの逃げ言葉。「理屈をこねる」は時間の無駄。
理屈は「叩き上げる」ものだと個人的には考えている。
そんなことを考えながら公園の木陰のベンチに腰を下ろして休憩していたら、三ヶ所蚊に刺された。手首のとこがひどく痒い。
さっき初めて会ったクライアントは、とてもいい笑顔で接してくれた。和む。バリっとしてた。
今日の天気は晴れ。ビル街は排気ガスで霞んで見える。職場に戻ってもうひと仕事。仕事は楽しい。
学生やサラリーマンでごちゃごちゃとした地下鉄に乗り込む前に、今日も一通の手紙を赤いポストに投げ入れた。
[※画像をクリックすると動きます]
これこれ。
最近はまりつつあるGIFアニメ、なかでもこれみたいに単調かつ繊細に延々とループするタイプが特に好み。
via. http://www.colectiva.tv/wordpress/lang/en-us/_pencil_-skipit/
元気玉♪
この写真見てるだけでもほんわかするけど、これくらったら相当元気になりそう。
Peaceful work☆
さっき映画についての記事を投稿したばっかりだけど、掲題のニュースが飛び込んで来た。びっくり。
しかもアニメーション制作が「マッドハウス」。最近じゃ2009年8月公開の「サマーウォーズ」が記憶に新しいのかな。
マッドハウスといえば、やはり1983年の角川アニメーション映画「幻魔大戦」ですかね。1983年ってゆったら僕の生まれた年ですから、もちろんリアルタイムじゃないですけど。原作:平井和正・石ノ森章太郎、キャラクターデザイン:大友克洋の名作ですね。
リアルタイムで個人的に好きなのは「メトロポリス(2001年5月)」「東京ゴッドファーザーズ (2003年11月)」「時をかける少女 (2006年7月)」「パプリカ (2006年11月)」あたりですかね。Wikipediaに公開順でマッドハウスのフィルモグラフィ(作品一覧)が載ってます。「へー、あれもかぁ」と思う作品も沢山。
話を「人間失格」に戻すと、キャラクター原案は漫画「DEATH NOTE」などで知られる小畑健。そういえば2008年に集英社の「ナツイチ」キャンペーンで文庫本のカバー描いてたもんね。公開はシネ・リーブル池袋で12月12日から、テアトル梅田で12月19日かららしいので、年内に観れるかな??と思ってるところです。
日テレで毎週土曜、深夜1時20分から放送されている「青い文学シリーズ」のディレクターズカット版との事。
その他キャスト等の詳細は以下情報元からご覧ください♪
画像は向かって左が中原中也、右が太宰治。
製作発表会見があったのは6月の話だが、最近やたら気になって仕方がない。
太宰治生誕100年の今年に撮影される映画、「人間失格」(来年初春、全国公開)。
▼
原作(角川文庫): 太宰治
監督: 荒戸源次郎
撮影: 浜田毅
美術: 今村力
衣装デザイン: 宮本まさ江
9月18日にサイトがリニューアルしたものだから、数日置きにちょくちょく見てしまう。気になる…。理由はキャスト。
▼キャスト
勢谷友介(悪友の堀木役)
寺島しのぶ(葉蔵と心中する常子)
小池栄子(葉蔵と暮らす静子)
室井滋(薬店の主人・寿)
森田剛(詩人中原中也)
大楠道代(バーのマダム律子)
三田佳子(津軽の療養先で葉蔵を世話する鉄)
そう、「森田剛(詩人中原中也)」。???。
何故だ。
原作を読んでも出てこない。
し、何ででてくるんだろう。
「中原は原作には登場しないオリジナルキャラクターで、主演の生田演じる葉蔵にバーで絡む設定で登場する。」らしい。
森田剛(V6:30歳)のコメント曰く、「どこか寂しげで怒りっぽい中也を演じたい」との事。
んー。
どんな風になるのかコワい反面、気にもなる。
これだけ公開前から気になる映画は久しぶりだし、映画への期待はともかくとして、春の楽しみがひとつゆっくりと育っているのが心地良い。
▼角川映画「人間失格」公式サイト
http://www.ns-movie.jp/
これは面白い♪
「Internet Speed and Costs Around the World」-Top 20 Nations in ITIF Broadband Rankings-
という「ネットの通信速度上位20カ国と各国の通信費」をまとめたチャートを見つけた。このデータは2007年のもの。平均通信速度は日本が61mbpsでダントツの一位だ(2008年時点で63.6mbpsに上がってる)。二位が韓国で46mbps、三位がフィンランドの22mbps。
料金も日本が20カ国中最も安い。これは定額料金制と関係があるのかな。
意外だったのがアメリカの4.8mbps。十五位だ。まーこれは都市間での格差が大きいだろうからかな。
ITIFは「The Information Technology and Innovation Foundation」の略。
日本のネット環境の条件がいいのはわかってたけど、視覚的にわかりやすく比較されてるのを見ると改めて感心します。
で、少し突っ込んで調べてみる事に。ここからは「BROADBAND INTERNET STATISTICS TOP WORLD COUNTRIES WITH HIGHEST INTERNET BROADBAND SUBSCRIBERS IN 2007」を参照。
全体的な「ブロードバンド普及率」は一位がオランダの32.8%、二位が27.4%の韓国、三位が27.2%でスウェーデン。日本は21.1%、アメリカは21.9%。
で、パーセント云々の話も面白いけど、やっぱ結局ユーザーの絶対数が重要よね。
ということで、以下はユーザー数順のランキング上位6位。
〔順位〕〔国名〕〔ユーザー数 / 人口〕〔【普及率】〕
1位 アメリカ 66,213,257 / 301,967,681【21.9%】
2位 中国 48,500,000 / 1,317,431,495【 3.7%】
3位 日本 27,152,349 / 128,646,345【21.1%】
4位 ドイツ 17,472,000 / 82,509,367【21.2%】
5位 韓国 14,042,728 / 14,042,728【27.4%】
6位 イギリス 13,957,111 / 60,363,602【23.1%】
んー、なるほど!
やっぱアメリカがぶっちぎりやね。このユーザー数だけざっと見ても、結局英語のサイトが把握できんと、ネットを使って情報収集する際に情報負けしてしまうのは当たり前になってしまうわけやね。どうしても情報量が圧倒的に違う訳やし、やっぱ生活言語の及ぶ範囲ってゆーのは色んな場面で影響してくるね。
一番重要なのは、自分に必要な情報がどこにあるのかっちゅー事やけど、新鮮で活発な情報が日本語になるまでのタイムラグは、海外と日本の情報配信サイトを比較しても歴然やしね。翻訳されない情報のほうが圧倒的に多いわけやし。スムーズに理解できんときのもどかしさったらないしなぁ。
パーセンテージじゃわかりにくくなる事ってたくさんあるので、絶対値を知っておくのは大事。
ちゅーか普及率が3.7%なのにユーザー数が世界2位の中国が恐ろしい…。
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ちょうど仕事では国内サイトの検索シェアとかweb広告の調べものをしてたので、個人的にはホットなタイミングのトピック。
2009年1月時点で、国内の検索シェアはざっくりとやけど、YAHOO!JAPANが60%で、Googleが30%、その他が10%なんだって。やたらGoogleが話題になるもんやき、Googleのほうがシェアが大きいと思っちょったけどそうじゃないみたい。
基本的に数字ものは全般的に苦手やけど、強度の強い資料を作る場合は不可欠。大枠を把握しておく事は何にも通じて大切な事なので、多少なりとも参考記事になれば幸いです☆
【参考】
▼チャート図:「Internet Speed and Costs Around the World」
▼Assessing Broadband in America:OECD and ITIF Broadband Rankings(2007)
▼2008 ITIF Broadband Rankings
▼BROADBAND INTERNET STATISTICS TOP WORLD COUNTRIES WITH HIGHEST INTERNET BROADBAND SUBSCRIBERS IN 2007
via. http://secretenemyhideout.com/post/223847155/average-internet-speeds-and-costs-around-the-world